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2006年1月30日 (月)

小法師(こぼうし)

KIF_0918 友人から、遅めの「お年賀」を頂きました。

会津のお菓子で「小法師(こぼうし)」です。

以前お土産にも頂いたことのあるお菓子ですが、箱の中に可愛らしい「起き上がり小法師」が一緒に入っています。小豆餡と白小豆餡を砂糖の石衣で包んで小法師に見立ててあるのですが、お菓子に巻かれてある赤い帯紙が食紅で染めてあり、お菓子に付着しても子供がなめてしまっても大丈夫と書いてあります。

ちなみに会津では一月に十日市が開き「初音」「風車」「小法師」等の会津三縁起と言われる物が並ぶのだそうです。起き上がり小法師は家族の数より一つ増やして買うと、厄をみんな背負ってくれるといわれ、家族の数より一つ多く買い求め、神棚に供えて無病息災を祈るとの事。また、子孫繁栄、家内安全、転んでも元気に起き上がることなどの祈りや誓いが込められているとも聞いております。

何となく懐かしいお味で2種とも美味しかったです。 KIF_0920

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2006年1月29日 (日)

西新井大師のお土産

友人と西新井大師に行って来ました。

相変わらずの混みようでしたが、お正月に比べれば少ないほうなのでしょうか。お参りを済ませ、門前に出ると「だんご屋」さんに人だかり。 いつもどのお店のおだんごを買ってよいのか悩んでしまいます。

nisiaraidarumaいつもは「おだんご」と「おせんべい」を買って帰るのですが、何となく懐かしくなって母へのお土産に「だるまのおこし」を買おうと思いました。小さい頃、大きな「だるまのおこし」(ピンク色のだるまさんでした)を買ってもらって回り中がべとべとになった思い出があります。

ところが、どこのお店にも売っておりません。時代なのかな~と思ったら「おせんべい屋」さんの片隅に一種類だけ置いてありました。一枚の大きいものは無いそうなのでとり合えず一袋購入。なんか昔のだるまさんの方が眼が優しかったような・・・。

以前来たときには無かった新しいお店(?)が有りました。「お豆」のお店です。ひとつ摘んで見たら美味しい!「紫花豆」を甘く煮たものに「きな粉」がまぶしてありました。これもひとつ購入。KIF_0909

今日の西新井は新旧取り混ぜたお土産でした。

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2006年1月28日 (土)

届きました。「霜柱」

KIF_0900 2月中旬お届け予定だった「霜柱」が早く届きました。

口に入れるとふわっと溶ける。なんともいえない触感!!

保護の為に、霜柱が見えないくらいにいっぱい入った「らくがん粉」を少し取り出し、見えてきた最初の霜柱を取り出すときはちょっと緊張します。  KIF_0903中にはぎっしりと霜柱が並んでいるからです。粉の中で崩れてしまうと大変! 

一缶が、すぐになくなってしまいます。「霜柱」より少し大きいもので「晒よし飴」と言うものもあります。「霜柱」はその姉妹品になりますが、現在はどちらも注文が多いためお届けは2月下旬となっておりました。

KIF_0761  仙台 九重本舗 玉澤  http://tamazawa.jp/pcindex.html

 現在本店は改装中だそうです。

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2006年1月26日 (木)

え~!ドアーの会社?

連日の「ライブドア ホリエモン」の逮捕報道。それを見ながら母が「何でこのドア会社はいけないって言うことをしたんだろうね~。」と、しみじみ一言。

「え~!ドアーの会社・・・?」そうか母にしたら「ライブドア会社」なんだ。おまけに「最初は○○衛門って言うから、歳の人かと思ったら、若いんだよね。」だって。

それでも、毎日欠かさず朝刊を1時間くらいかけて読んでいる87歳の母は、「お母さんの歳まで私は生きられないと思うわ」と言う私に、「私だってこんなに長生きすると思っていなかったわよ。想定外!

やっぱり貴方を越せません。

だけど「ライブドア」のお仕事をどうやって説明する?

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2006年1月25日 (水)

花びら餅

hanabira1 年に一度の「花びら餅」の季節がやって来ました。

やはり一回は作っておきたいですね。素人の私が作る和菓子の中で、皆さんが待っていてくださるお菓子の一つです。
ほんとうに、色々なお店の花びら餅を頂いて見ました。
予約でしか買えない、おもち感の「とらや」さん、一度しか食べた事が無いけれど、お味噌がおいしかった京都「川端道喜」さん。その他色々・・・・・

以前は東京であまり扱っていなかったし、予約しか買うことが出来ませんでした。最近は比較的どの和菓子屋さんにも置かれるようになりました。お店やさんのお味には程遠いいですが、うっすらとした「桃色」の花びら餅を作ると、やわらかい求肥の感触と重なって、心が和んで優しい気持ちになります。

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2006年1月23日 (月)

チリからこんにちは!!

tirino__natu 転勤でチリに住んでいるFさんから久し振りのメールが届いた。
あちらは今「夏」で、連日30度を超える日が続いているそうだ。

でも、湿気が少ないので日本の夏のようにはべたべたせず、その上、朝晩は20度以下と涼しいそうで、クーラーは必要ないとの事。
おまけに果物も美味しくて、スイカ、メロン、桃、etc、びっくりするくらい安く買えます。と書いてあった。
9時にならないと日が沈まないので毎日、西日に照らされながら夕飯を食べていますだって。

やっぱり地球は広いのね。

また日本に一時帰国するときは必ず連絡してね。久し振りにゆっくり話したいです。まってま~す。

写真は夜の8時過ぎに14階のご自宅から撮ったそうです。

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2006年1月21日 (土)

どうする?明日

朝、起きたら一面の銀世界。どうしても買い物に出なくてはならない為、完全装備で出ました。どんな格好かと言うと、ジャケットはスキーウエアー、靴はキャラバン(レインシューズが無いので…)という姿。決死の形相で池袋まで着いてみると、何で? 回りは皆、普段通り。おばさん一人浮いているなーと感じて、知り合いに会わない事を願いながら急いで帰宅。しかしこの雪、明日はどうなってしまうの?こまった。明日は「初釜」で着物で出掛ける予定。おまけに朝早い。着物一式を持って洋服で行こうかな。これから『花びら餅』作りです。

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2006年1月17日 (火)

残りは3本

昨年の秋に作った「栗の渋皮煮」が残り3本になった。昨年は10月から作り初めて11月中半まで例年に無く長い期間作るチャンスがあった。と、言うより頼まれたり必要に迫られて・・・・12本ほどになった。

20060116_2319_000020年以上前に初めて作ってから、毎年と迄はいかないが、何となく続いている。

作り方は色々有るようですが、私は砂糖で煮ます。渋を取る作業を3回、柔らかく煮る為、水を換えて2回、ここ迄は始めたらその日の内に終わらせます。(最初の頃に友人からの誘いの電話で外出して、一鍋分を駄目にしたことがあります) 後は、味を含ませるために、鍋から栗を取り出して汁だけを煮詰めてから、栗を戻し5分程煮る事を3日間行 った後、煮沸した瓶に詰める。手間がかかるけど美味しいです

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2006年1月14日 (土)

「霜ばしら」

びっくり!

お茶の友人と毎年注文していた「仙台 九重本舗 玉澤」の「霜ばしら」が品切れのため販売中止なのだそうだ。本来ならもっと早い時期に注文すれば良かったのですが、そこまで頭が回らなかった為、思い出して注文をしてみたら今からだと2月中旬との事。インターネットでも販売中止になっていた。

とり合えず注文した。

「霜ばしら」はお茶の先生が、寒い時期によくお茶席にもお出ししていたが用意するほうは大変!!

早く用意をすると解けてきてしまうし、直前だと慌てていて、きれいに用意が出来ない。「霜ばしら」なのに横にしてお出ししている。

電話口に出たお店の男性がとても丁寧に応対して下さったので、甘えついでに「地元の先生達はどの様にしてお出ししているのか」聞いてみた。

やはり皆さん趣向を凝らし、中に入っている「らくがん粉」を入れた状態で立ててお出ししている方もいらっしゃるそうです。良いことを伺いました。友人と2月を楽しみにしております。

「霜ばしら」

全量手作りで、熟練した飴職人しか作れない「霜ばしら」は、出来上がった飴を缶に詰めるのも箸で1個1個、細心の注意をはらって詰めています。

さらさら粉の秘密
「霜ばしら」の蓋を開けると、さらさらとした白い粉の中に埋まっています。どうして?
「霜ばしら」は湿気と衝撃、熱に弱い繊細な飴菓子です。 ためしに「霜ばしら」をさらさら粉から取り出し、そのままおいておくと、湿気を含み食味が落ちてしまいます。そのため、防湿と破損防止の目的で餅米を原料としたらくがん粉を充填しているのです。
らくがん粉が大好物のお客様もいらっしゃいます。

霊峰蔵王の嶺々が真白に冬の装いを整え麓に霜ばしらが立ち始めると、銘菓「霜ばしら」の製造が始まり、やがて春が訪れると共に製造は終了します。元禄年間伊達政宗公の家臣角田臥牛城主石川公の御用菓子司市場家の創製にかかり、代々父子相伝の名菓と云われる「晒よし飴」の姉妹品で、季節菓子の逸品でございます。

仙台 「九重本舗 玉澤」販売  10月から4月まで

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2006年1月13日 (金)

お年賀

今年のお年賀はやはり不室屋さんの「宝の麩 麩久梅」にした。

fukuume 共働きで忙しい人や一人住まいの友人からも評判が良い。近年は不室屋さんが東京に出店して来たので楽ですね。以前の職場では、暮れになると金沢のお店までFAXで注文をしたものです。

今の様に「お取り寄せ」などと言う言葉が無かった頃でしたが、職場の同僚や上司は結構「お取り寄せ」が好きな人が集まっていたのでしょうか。「美味しい」と聞くとすぐに回覧、そして注文、名前をつけて配布。結構やっていました。

知り合いから頂いた「坂角のゆかり」「富留屋古賀音庵の古賀音(こがね)だんご」等、あの頃東京へ出店したてのお店や、デパートに出ていなかったお団子など幡ヶ谷まで買いに行ったものです。

本当に皆、好きだったのですね。

私も元来好きだったのか、環境か・・・。デパートの地下(デパ地下と言う言葉も無かった)を歩くのが好きで新しい店舗や今月のお菓子!ちゃんとチェック!

上司が取引先に伺う時には、先方の人数・状況(女性が多いいか男性が多いのか)を伺って購入。すると同僚や上司も希望。そんな職場でした。家庭的だったのかな?

最近は忙しいのでデパ地下を散策することが少なくなったけれど、また美味しいものや珍しいものがあったら、皆様にもお届けするかも・・・・。

それにしても、不室屋さんの「お麩」は美味しいのに、HPの写真が良くないなー。細工麩もかわいいのに、もっと沢山細かく見せてもらいたいな。

金沢 不室屋  http://www.fumuroya.co.jp/

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2006年1月12日 (木)

脳年齢

松嶋 菜々子さん  私もやって見ました。 脳年齢チェック!!

KIF_0864しかし任天堂さんも考えましたね。結構楽しく使っています。新年会の後も人数の多い我が家は「UNO」や「トランプ」であぶれたものはチェック。真剣にトランプをやっている脇で「あお!」だの「きいろ!」だのとこちらも真剣。だって年齢が表示されて残るんですから。

「絶対買おう!」といって姪たちは帰ったけど、どうしたかな?今度聞いてみよう。それまでに私も脳年齢を下げなくっちゃ。でも、 ちょっと忙しくて出来ません。又、川島先生に画面から「お久し振りですね」なんていわれてしまいそうです。

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これ な~んだ?

masu これ な~んだ?

新年会の後半、小学生の子供に見せて聞いてみた。

ところが意外なことが!

周りにいた20代・30代の甥達で知らない者もいた! 「エ~ッ知らないの~?」とアダルト(?)グループ!

すると「確か・・・量る物だよね?」・・・それからが大変。アダルト(?)グループは嬉々として「昔はね。酒屋さんもこれで醤油なんか量っていたいたんだ」とか「ソースもお酒も」等と言い、若者は素朴な疑問。「これって一升瓶と同じ量が入るって事?うっそ~!」と言うことになり、しばらくすると飲み干した一升瓶の中に水を入れ、ゆっくりと枡の中へ。

すごい!昔の職人さんって良い仕事してますね~!何十年も経っている枡は「どうだ!」と言わんばかりに一滴もこぼれずにゆらゆらと。その瞬間皆で拍手!!周りが丸くなってしまった枡は、母がお米や糠を計ったりする程度で棚の奥に無造作にしまわれていた物ですが、こんなに狂いも無いなんてすごいです。その後も枡の中にビンを入れて見ては、「これが入るとは思えない、眼の錯覚って怖い」等と小学生から大人まで感激。

しかし、たった「一升枡」のことで30分以上盛り上がれる我が家って・・・・?その後も「枡」の漢字が書けるのか?とメモ用紙まで。本当に乗りやすいというか・・・・でも、たのしかったよ。

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2006年1月11日 (水)

来年もよろしく!!

今年も毎年行っている我が家の新年会が無事に終わった。

総勢12名 (87歳~6歳迄)元気で集まる事が出来ました。それでも大人3名・乳児1名が欠席。        来年はもう一人増える予定なので、どれほど賑やかに成る事か。賑やかな声が聞こえて来るよう・・・・・。

購入する「おせち」の他に我が家で作る「なます」や「松前漬け」等を漬け込む「保存ビン」も役目を終えて来年までお休み。最近は出番の少なくなった「大皿」達もお休み頂く。

hozonnbinnいつも「今年は残らないように少しだけ作ろう」と言いながら、何十年と続いている母の「正月料理控」通り、保存ビンに沢山作ってしまう。歳の為、最近は料理をしていない母までが台所に入り込み、大根を刻み始めてしまう。(参加したいんだよね。)

それでも毎年10日過ぎ位まで残るが最後の頃になると味がしみて、結構美味しく頂きながら無くなってしまう。そして「来年はもう少し細く切ろう」とか、「甘くしよう」とか言いながら、もう来年の料理の話をしているのです。

最近は正月の準備が大変と、お料理を作らないお宅が増えましたが、私は忙しいけれど何となく好きですね。「なます」「松前漬け」「ごまめ」「数の子」「煮しめ」・・・・・皆で食べる事の楽しさを若い人たちに解ってもらいたいし、伝えたい。作っている方も何となく楽しいものです。だって、一年に一回の事ですもの。そして皆でワイワイとしていると楽しくて、又来年も!って思ってしまうのです。

そんな訳で「保存ビン」も、又来年までお休みです。来年もよろしく!!

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2006年1月 9日 (月)

お久し振りです。

二年位前に、ブログって何?と思って練習しながら登録してそのまま。

久し振りに思い出しながら開いてみると残っていた。!

やっぱり書こう!!

新年でちょうどいいな。などと勝手に理由をつけて又始めました。

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