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2006年4月30日 (日)

クラス会

今頃になると、「クラス会」や「同窓会」の連絡が入ります。
「同窓会には用事で出席出来ないけれど、クラスの仲間には会いたい」という方が多いいので、自然にクラス毎で二次会を開くことになりました。

昨日は私も二次会のほうへ。
今年は時間的に無理かな?と思っていたのですが、何日か前から電話を頂き、当日も電話があり「もう人数に入っているから!」と。
「皆が来れる様に池袋にしたから待ってるね!」
「んっ~!やっぱり行くか」と出かけていきました。

学校時代の友達に会うと、無条件にあの時代に戻ってしまいます。
皆、あだ名で呼び合い時間の経つのも忘れて、名残を惜しみ2次会・3次会とお腹は一杯なのに喫茶店へ。
地方からの泊まり組みは、ホテルへのチェックインギリギリまで、11名で話し込み笑いました。
たのしかったな~。そして、いい友人たちに囲まれて多感な時を過ごすことが出来たんだな~と感じました。

いつも皆のことを考えて連絡をしてくれる「おK」そして静岡から電話で連絡をしてくれた「Iちゃん」ありがとう。
そしてお店を紹介してくれた「おS」のお陰で、美味しい(本当に)料理を破格のお値段でしかも時間を気にせずに楽しめました。
美味しかったのとおしゃべりに夢中で写真を取るのを忘れてしまう程でした。Nec_0003_1
かろうじてデザートのケーキだけ携帯でパシャ。
料理も手作りケーキも美味しかったです。

JR池袋北口 平和通り
「マ・メゾン池袋店」 03-3987-2600

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2006年4月27日 (木)

ミャンマーのお土産

Kif_1239成増の生徒さんが10日間のミャンマー旅行から無事に戻られて、おみやげを頂きました。
何年か前にも、観光で行かれたそうですが、今回は余りにも貧富の差が激しくなっているのに驚いたそうです。

教室に通われる生徒さんは、人生の先輩の方たちも沢山いらっしゃいます。
けれど、皆さんお元気でお若い!
私も皆さんの年齢になった時に、新しいことにチャレンジして元気で頑張っていたいですね。

お土産のお味は「ピーナッツの粉で出来た懐かしいお味」Kif_1235_1
「この味なんだっけ?」「ピーナッツじゃない?」が教室での皆さんの声。

次に出た言葉は「ミャンマーってどこだっけ?」「昔のビルマだ」「そうそう、水島~一緒に帰ろう!! の所よね」
この話、全員が分かった年代と言うのが嬉しいですね。(笑)

珍しいお土産をご馳走様でした。

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2006年4月24日 (月)

もなかタルト

Kif_122721日に表参道ヒルズ 両口屋是清さんで購入した「もなかタルト」をやっと昨日食べることが出来ました。
美味しかったです!!

全体のイメージからすると、「もなかの皮」もパリッとしているのかと思ったら意外!!
しっとり。そして、皮の香ばしさとほんのりお豆の味もして・・・

小振りのタルトが5個入っています。
お味は3種。
お値段は700円でした。

先日お寄りいただいた「とん。」さん。
お店で頂く「ぜんざい」と「自分で焼いて頂く「串だんご」も美味しそうでしたよ。
「ぜんざい」はお持ち帰りもあります。
店員さん達がまだ慣れていないようでしたが、感じのよいお店でした。
一つだけ残念なのは、お茶(緑茶)の茶葉が少ないのか、お湯との関係でしょうか?
「美味しい」と感じるほどではなく残念でした。

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2006年4月22日 (土)

表参道ヒルズ

Kif_1202友人から、表参道ヒルズでご主人の個展(ガラス)が開かれるというお葉書が届いておりました。
30年以上前の着付師範科の時の同級生です。
皆20代だったので、よく帰りに寄り道をしたものです。Kif_1206_1
個展を開く度にご連絡を頂きながら、何回かしか伺えなかったのですが、今回は彼女が会場をプロデュースしたそうで、久し振りに出かけてみました。

表参道の「駅中」と「街」の余りの変わりようにびっくり!!
原宿の駅まで人の波が黒い絨毯のように続いておりました。
それでもお天気が良かったので、のんびりと散策する人の流れも道の広さもあってゆったりと感じたくらい。
Kif_1208個展を観た後、急にお会いすることになった近くに住む知人との待ち合わせの18:30分まで、近年に無くゆっくりとヒルズ内を散策。 
道を挟んで向かい側の「高級ブランド店」とは違って少し若向き。
でも私のお目当ては「両口屋是清」さんが出店した喫茶のお店です。

名古屋のお店でも扱ってないお菓子もあるとか・・・・(美容院で見た週刊誌の情報です)
せっかく行くので味わってみたいと並ぶのを覚悟で行って見たら、5分程度で入ることが出来Kif_1212ました。
散々悩んで注文したのは「クリームチーズのきんとん(ゆず味)」と「緑茶」
チーズがしつこいかな?と感じたけれどまずまずのお味。Kif_1216
「ゆず」が余り感じないのは残念でしたが、チーズに勝つとは思えないし、葉っぱの形に抜いたゆずの皮から感じるほのかな香りかな。Kif_1217
ブルーの器は、「梅水」・・・・梅酢を水で薄めたものでした。
お持ち帰りは、「最中」にはいったクッキー?にしました。
これもこのお店限定のお菓子だそうです。

夜は、久し振りにお会いする事にした知人が連絡をしてくださり、比較的近い他の方達も自転車や歩きで集合していただきました。
皆さん、「超]が付く位、お忙しい事を十分知っているので本当に本当にうれしかったです。
ありがとうございました。久し振りに楽しい一日を過ごしました。

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2006年4月20日 (木)

すべて真っ黒!

Kif_1176_2 友人から 「真っ黒」な、お菓子が宅急便で届きました。

「かりんとう」「柿ピー」「ごぼうのおせんべい」まで、すべて真っ黒です。Kif_1178_3

よくよく見ると最近流行の「竹炭入り」!!
Kif_1198_1ブームとは聞いていましたが、お菓子に入れてしまうとは・・・・

お味は?
心配していた「お歯黒状態」にはならず、結構美味しいです。

Kif_1182_1

美味しく食べて、健康に良いなら良いですよね。

いつも珍しいものを送ってくださるAさん、ご馳走様でした。

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2006年4月15日 (土)

桜から枇杷へ

東京の「桜」は、もう緑の新芽が出てきて、所々に八重桜が可愛らしいピンク色で咲いています。

_ds122020毎年「お花見」は3箇所行っておりました。
「千鳥が淵」をメインにそこから銀座まで歩いたり、途中下車してお食事をしたり・・・。
2箇所目は「青山墓地」。
桜のトンネルはお茶のお稽古の後、そのまま、T先生を交えて皆で「夜桜見物」をしたものでした。
歩いて1~2分の距離でしたので、20年程は毎年の楽しみでした。
昨年は、友人と一日をかけて「イギリス大使館」「千鳥が淵」「青山墓地」とめぐりましSakuramotiた。
壊してしまったT先生のお宅の前を通った時には、昨年まで有った二つのお茶室と広い寄り付きの有った母屋、そして外に有った「円座や煙草盆の並んだ腰掛」大好きだった「水禽屈風の鉢」等が思い出されて、とてもさびしいお花見でした。
今年は、体調を壊し2箇所ともお花見が出来ませんでした。

3箇所目の「桜」は「木場公園」近くの桜です。
これも、ここ数年続いている行事。
川沿いの三階建て・・という絶好のポイントに有る友人宅を見逃すわけが無い私達!
毎年、美味しいお店のお弁当を注文して、その他は各人持ち寄りで、テーブルに乗り切れないほどのお料理と飲み物。料理名人やお酒にうるさい人もいるので・・・・・・・・。
おまけに障子を開ければ雨降りや寒い日でも大丈夫。川沿いを散策する人もいればお昼ねをする人もいます。
そして最後は「お抹茶」で一服。
お陰様で、今年はこちらの「お花見」だけは参加することが出来て、桜の季節も終わり。

「タカノフルーツ」で「枇杷」が出ていました。Biwa 
(写真の枇杷は、黄身餡の中に種に見立てて「あずき」を入れてあります)

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2006年4月 8日 (土)

晒し(そんなに急がなくても・・・)

Kif_1169_1 以前から、内々で使う「布きん」は母が晒しを買ってきて縫ったものを使っておりました。
肺の手術で片肺を取るまでは、夏以外は着物で通していた母は、単の着物程度は自分で仕立てておりましたので、暇な時にポツポツと縫ったものです。

3年前に「脳梗塞」で倒れてから、しばらくはあきらめておりましたが、リハビリを兼ねて「布きん」を縫うことを本人が希望しました。
友人のNさんの紹介で時々お願いしていた、日本橋の問屋さんにお願いして04年1月に「10反」送っていただきました。
家人がそんなに頑張らなくても・・・と言っても朝食後、身支度を整え(一応口紅をつけます)一時間程、新聞に目を通してから布きんを縫う。と言うのが日課です。

そして、今年2月に注文した、注文回数6回目の晒しが先日縫い終わりました。合計60反完成です。
もちろん、看護婦さん、ヘルパーさん、親戚、家族、家族の友人等お世話になった周りの方に使っていただいております。

Kif_1175_1一反の晒しを長さを整え、裁断をして両端を縫うだけですが、使用目的を考えて2種類作ります。
「太」と言うのは両端に「菜ばし」等を通して食材を絞るときに使ったり、菜ばしの重みを利用して、料理を冷ます時等に汁が付かないようにします。
母曰く、それらをセットして、ビニールに入れるまでが仕事なのだそうです。
最初は文字も書けなかったので、「太」「並」などもリハビリでした。

近日中に、70反目の注文をして欲しいと催促されました。
最初の頃は、注文をしている日本橋の「丸越タオル」さんも「この量を何に使っているのだろう?」と不思議だったそうですが、今は「すごいですね~。代金は後で良いですよ」と翌日には送ってくれます。
皆さんの暖かいご好意や「便利に使っています」の一言で、リハビリも続けられております。

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2006年4月 2日 (日)

沖縄の黒砂糖

Kurozatouomote_2 沖縄のお土産に黒砂糖をいただきました。

おばあちゃんの手作りで売っているそうで、しつこくなく美味しいお味です。
葉っぱに流し込んであって、裏は葉っぱのままです。

Kurozatou_ura_1 頂いた瞬間から「何を作ろうか?」「何で食べようか?」と考えて、食べる前から十分楽しんでいます。
「ゆべし」それとも黒蜜にして「くずきり」「くずもち」もいいか~。

早くしないとその前になくなりそうです。

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