« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月29日 (月)

「ゆべし」と「あじさい」

Kif_1293 この所、何回か作った「ゆべし」もしばらくお休みになります。
理由は「暑さ」!!

2時間近く蒸す為に、台所の中は換気扇を回しっぱなしでも気温上昇。
これからはしばらく休むので、今回は周りを「オブラートの粉」で作ってみました。
今売られているものはこちらのほうが多いい様ですね。
でも、友人は昔は「氷餅だった」と言います。
どちらも好みによると思いますが・・・・・。
口当たりが良いのはオブラートかな?
とりあえず手に入ったので今回は「オブラートの粉」で作ってみました。

Kif_1294 練りきりで作る「あじさい」は一年ぶり。
色は「紫いも」と「色粉」を使いましたが、久し振りなので「紫」って何色を合わせるんだっけ?色作りも難しいです。
両手が紫色に染まってしまったことをすっかり忘れ、出かけた先で出来るだけお釣りが出ないようにすばやく払いました。Kif_1307

この時期は、まだまだ作りたいものが沢山!
「あやめ」「筍」「びわ」「落とし文」・・・・・でももうすぐ「水無月」
いっそがしいな~

| | コメント (0)

2006年5月20日 (土)

ダ・ヴィンチ・コード展 

友人から「ダ・ヴィンチ・コード展」の招待券を送って頂きました。
昨年に続き2回目の「ダ・ヴィンチ」です。

一緒に行く事になっていた友人と日時が合わず、一人で行ってきました。
昨年も同じ六本木ヒルズの「森アーツセンターギャラリー(森タワー52F)」でした。
前回は、ダ・ヴィンチについて余り詳しい知識もなく、回っているうちに「ダ・ヴィンチ」ってこんなにすっごい人だったんだ。!!と驚き。(何せ教科書で習ったよね~程度ですので)
「この人の頭の中はどうなっているの?」と友人と話しながら、展示物に長時間、光が当たる事のない様にと薄暗くされた館内を周りました。

今回は、2003年3月に出版された、「ダ・ヴィンチ・コード」と言う小説が44ヶ国語に翻訳され4900万部も売れたそうで、映画化されたストーリーに沿って、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画と謎を映像で再現する“デジタル・ミュージアム”だそうです。

毎日流れるCMで、相当混んでいるだろうと覚悟を決めていってみたら、以外!
結構空いていました。
お陰でゆっくりと、途中の謎解きやパソコンを使った名画の鑑賞(ストーリの中に出てきます)も楽しむ事が出来ました。最後の晩餐の原寸大デジタル・シアターはなんと3組。
人が少ない分、館内の冷房が効いて終盤は寒さに震える状態。慌てて入った喫茶店で飲んだ紅茶で一息つきました。
券を送っていただいた友人ご夫妻は土曜日に行かれた為、人が多くパソコンもパスされたそうで2時間かかったそうです。

私は本のほうはまだ「上刊の終盤」。
「読んでから観るか」「観てから読むか」悩むところですが・・・・。
ちなみに、「最後の晩餐」のキリストの隣が女性だったかも?なんて知っていました?
やっぱり映画観なくっちゃ!!
それから、昨年の展示物はすべて「ビル・ゲイツ」さんの所有物でした。さっすが世界のビル・ゲイツさん。
それを聞いた友人が「さすが凄いわね。しまっておく部屋もなきゃ~ね。たいへんね~。」って。
まさか毎日自宅にしまっては置かないと思うけど・・・・・・・。(~_~;)

| | コメント (0)

2006年5月 3日 (水)

ゆべし(くるみ餅)

Buroguyou2 久し振りに「ゆべし」を作りました。

胡桃が少し少なめになりましたが(いつもは多めに入れます)、美味しく出来ました。
「胡麻ゆべし」も大好きですが今日はシンプルに。

「ゆべし」を作るのは意外と簡単ですが、なんと言っても蒸す時間!!
2時間近く蒸す為、大きいお鍋が必要です。
なぜかと言うと、蒸している間に何回か水を足さないと空焚き状態になってしまうからです。

実家の大きいお鍋と蒸篭で蒸すと、せいぜい1回で済みますが長い時間蒸すので蒸気がこもらない様に換気扇は回しっぱなし!手間もかからず美味しいのですがその点だけね~。Buroguyou
でもやっぱり美味しさには勝てません。「お醤油」の味が懐かしさを感じさせるのでしょうか?

まわりに塗してあるのは、氷餅(こおりもち)です。
東京のお店では、最近見当たらないのでインターネットで取り寄せましたが、長野辺りでは普通に売っているそうです。

| | コメント (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »