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2006年6月21日 (水)

じゃんけん

先週の川口校で、たまたまいらしていた生徒さんから、お聞きしたお話ですが、昔は『じゃんけん』にも「男じゃんけん」「女じゃんけん」があったそうです。

その方曰く、「男がジャンケンポイ!等 ナヨナヨとした言葉を使わない」 し、上からやわらかく振り下ろす事もしなかったそうです。
左の袖で隠しておいた右手を勢い良く出す。しかも、「グー・チョキ・パー」ではなく「親指を立てて蛇・人差し指を立てて蛙・親指と人差し指で輪を作ってナメクジ」だそうです。
蛇は蛙に勝つでしょ。
蛙はナメクジに勝つのも分かります。・・・・・でもナメクジは蛇に勝つのでしょうか?
気になって、インターネットで調べたら、調べている方がいるんですね~「じゃんけんについて」。http://www.netlaputa.ne.jp/~tokyo3/janken.html
それによると、ナメクジが通った後の「ヌルヌル」が蛇は弱いようです。(確実では無いようですが・・・)

昔は現代のように、他の地域への情報伝達が無かったのでその地域特有の遊びや方言が残っていたのでしょうね。
残念な事に掛け声は忘れてしまったそうですが地域や年代によって子供の遊び方は、色々有る物ですね。
ちなみにその方は、埼玉だそうです。

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2006年6月 5日 (月)

銀座 至福のとき 2

先日書いた銀座のお店についてもう少し。 

Photo_5 「茶の葉」は私とは長いお付き合い。
まず新茶の時期には、50グラムづつのお届けシステムがある。
これは自分自身へと、お世話になった方へのお礼として申し込む事が多いいです。


日本各地の(南から)新茶を、収穫できる順に送ってくれるので新しいお 味と、各地の新茶を味わえる。
私が大好きなのは、「種子島の生新茶」。
お店ではいつも、「ストロング」を注文する私は、これが頂きたくて申込みするくらい!
一年に一回のお味です。

もう一つの楽しみはその月に応じて、いろいろな趣向がある事。
時には、和菓子職人さんがその場で注文に応じて作って頂ける。
出来立ての和菓子と美味しいお茶!!(*^^)v 
大満足!  
唯一つ、店内が狭いので後ろで待っている方がいると申し訳なくて・・・・

そんな時に、何年か前に知った築地「うおがし銘茶」本店は築地場外にあり、本社イベントスペースでは「お茶の入れ方教室」など行っております。
以前から池袋東武などでお茶の販売は知っておりましたが、何かの本で見つけ「築地新店(茶の実倶楽部)」へ何回か行きました。

2002
年秋に、銀座西五番外に「茶・銀座」店が支店としてオープン。
最近はこちらのお店のほうが近いので、築地店はすっかりご無沙汰。
銀座店の面白いところは、最初に日本酒(小さい器です)が出てくる事。
そして2階席はテーブル等が無く、縁台の様に並んで座わります。
チョット寄って・・・の感じかな。
3階は抹茶席ですが、このお店の、年に一回(?)500円で楽しめるイベントはとってもお勧め!!和・洋のコラボレーションも楽しめます。

「茶遊処 銀座 佐人」は松坂屋の裏手。ここもとっても落ち着くお店です。
今のところ、この3店に寄って「ほっと一息」する事が銀座での一番の至福の時です。

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2006年6月 3日 (土)

銀座 至福のとき

急用で銀座に出かけ急いで家路に着いた。
今日は何となく物足りない。

そうだ!「茶の葉」寄らなかった。

コーヒーが飲めるように成ったのは2年前から。

それまでは外出先で疲れたときは、喫茶店で「紅茶」か、仕方なく「クリームソーダ」などを注文していました。あるいは高級喫茶(?)で「日本茶」を頂いて疲れを取って我慢。

今から、156年以上前になるでしょうか、ある時、松坂屋の地下で入った日本茶のお店「茶の葉」が私の銀座コースの一つに欠かせないものになりました。

美味しいお茶とお菓子!
以前は同じ地下でしたが現在の場所とは反対の方向にあり、今の多摩プラザー店の様な店舗の脇にあるちょっとしたお店の感じでした。

それからは、銀座に行ったら用事を済ませ、時間を見ながらまず「白牡丹」そして「鳩居堂」「伊東屋」「茶の葉」が私のゆっくり過ごす「銀座の1日」

Photo 残念な事に「白牡丹さん」は数年前に閉店になり、楽しみが一つ減りました。

「白牡丹さん」は私が、気軽に買えるような品は余りありませんでしたが、それでも店内を一周するだけで満足!大好きなお店でした。
高校生の時、学校の手芸の時間に、スエーデン刺繍の授業があり、白牡丹さPhoto_1んに、その布で三つ折バッグを仕立ててもらい母にプレゼントした思い出が懐かしいです。

そのバッグは、母が大事に使っていたので、今でも健在です。懐かしくなってUPしてみました。 Photo_2 Photo_3

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