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2006年7月29日 (土)

そろそろ出番です。

今年は、もう直ぐ8月になるというのに毎日じめじめとした日が続き、カラットした夏は来るのかしら?と心配になる程。
でも夏休みに入り、九州も梅雨明け宣言!!
そろそろ暑い夏が来そうです。
例年ならばとっくに作っている夏のお菓子。
やっと出番が来そうです。
昨年作った夏のお菓子を紹介します。Photo_11

かわいい金魚が涼しげでしょ。

中に入っているのはお豆腐です。
__1写真に撮って見たら、白い寒天が光の具合で青くなっていました。
黒蜜をかけて頂きます。お料理としても江戸時代の頃から食されていたようです。

Kif_0040

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テイクアウト用の金魚二種です。

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2006年7月22日 (土)

若冲展

Kif_1388_1 一週間前の事ですが、プライスコレクション「若冲と江戸絵画展」に行ってきました。
久し振りの博物館でしたが、日曜日の割には空いていて、のんびりと回る事が出来ました。

「伊藤若冲」以外にも「円山応挙」や「酒井抱一」といった人達の作品をガラス張りでなく直接見ることが出来ました。

Chapter_img010_1 若冲さんの「鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)」音声ガイドによるとモザイク画、升目(ますめ)描きと呼ばれるこの絵は、鳥や動物たちの楽園といった印象を受ける楽しさと描法のユニークさが人を惹きつけていて、一双で升目の数は、約86,000だそうです。まるで「タイル画」の様です。
ジョー・プライス氏はご自宅の浴室のタイルにこの絵を使われ たそうですが(像の鼻の部分をシャワーにしたそうです)、本当に現代でも十分楽しめる絵でした。Chapter_img009_2 
絵の前での私の一言
「約86,000個の升目!んっ~!Excelは「65,536行×256列」だからExcelのワークシートって大きいね!!   (ー_ー)!!
http://www.jakuchu.jp/index.html

東照宮の近くのお食事処「韻松亭」が、2時間待ちのため入る事が出来ず残念でした。http://www.innsyoutei.jp/

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2006年7月20日 (木)

塩辛出来ました

Photo_7

昨日のイカが、おいしく塩辛になりました。
作ったばかりなのでまだ塩が枯れていません。
以前は塩を沢山使ったので、一週間程置いてから食べたものですが、最近は余り塩を使いませんので、毎日撹拌して、三日程で食します。

だけど待ちきれず、攪拌するたびに毎日少しづつ減ってしまいます。

「青ゆずの皮」を乗せてみました。

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2006年7月19日 (水)

塩辛作ります。

20060719_1841_0000_1

成増の帰りに、用事で東武デパートへ。
帰りに魚売場に行くと、な・なんと、「イカ」が5ハイで、399円!!
買わないはずがない。 しかもいい色!

おいしい塩辛作りま~す。

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2006年7月 8日 (土)

夏越祓(なごしのはらえ)「水無月」

とうとう一年の半分が過ぎて7月に入ってしまいました。
最近は月日の過ぎるのが早い事!!あっという間の半年でした。
残りの半年・・・・(^_^;)・・・余り深く考えても仕方が無いので、29日から何回Kif_1368か「水無月」を作成。

沖縄のお土産に頂いた「黒砂糖」を使ったものと2種作成してみました。

「水無月」は、三角形に切った外郎(ういろう)の上に小豆を乗せたお菓子ですが、「水無月」がこの形なのには、理由があるのです。
旧暦61日は「氷の節句」または「氷の朔日」といわれ、室町時代には幕府や宮中での年中行事のひとつとして、この日に「氷室(ひむろ)」の氷を取り寄せ、氷を口にして暑気を払いました。
当時は、氷室の氷を口にすると夏痩せしないと信じられていたそうですKif_1373が、庶民にとっては氷はとても貴重で、簡単に食べられるものではありません。そこで、宮中の行事をならって氷をかたどったお菓子が作られるようになりました。これが水無月のはじまりだそうです。

又「夏越祓(なごしのはらえ)」という行事にも関係が有るそうです。1年の丁度折り返しにあたる630日にこの半年の罪やけがれを祓い、残り半年の無病息災を祈願する行事が古くから寺社で行われており、この日、神社の鳥居の下や境内にはチガヤで作られた大きな輪が用意され、参拝者が「水無月の夏越の祓いをする人は、千歳の命のぶというなり」などと唱えながらくぐると、夏の疫病や災厄から免れるともいわれているそうです。

他に「夏越」という言葉は「和(なご)す」の意味があるそうで、それこそ悪鬼邪鬼を和ませ安らわせしむるのが夏越の祓というところでしょうか。Kif_1376

外郎の三角形は氷を表わし、小豆は氷室に敷かれている藁屑などを表わし、小豆は栄養価が高く赤い色は、魔除けの意味もあるといいます。

京都の和菓子屋さんでは、6月に入ると、店頭に「水無月」が並びますが、老舗の有名な御菓子処では630日だけしか販売されないそうです。近年は東京でも店頭に並ぶようになりました。

※その後、宮中でも氷室の氷のかわりに「こほりかちん(氷餅)」という、氷の形をした餅を祝ったと伝えられているそうです。
※水無月は水の無い月と言う意味ではなく「無」は「の」に当たる連体助詞「な」で「水の月」と言う意味だそうです。又、陰暦で六月は田に水を引く月で「水無月」といわれるようになったそうです_008_1 _051

淡雪寒で作った「七夕のお菓子」です

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2006年7月 7日 (金)

3時間+3時間+?

6月も終わりのある日、姪が子供達と訪ねて来た。SF在住の、もう一人の姪も、あちらで出産をして初めての子供を、ひいおばあちゃんに当たる母に子供の顔を見せにきました。そんな時に姪から「子供が学校に持って行く、スクールバッグを作ってほしい」と頼まれました。Kif_1338_1
「よろこんで!(居酒屋風に!!)」と久し振りのバッグ作りを始めました。

お兄ちゃんの時にも沢山作ってあげたバッグですが、大好きだという「サンリオのウサハナちゃん」ってどれだっけ?似たようなキャラクターでなかなか覚え切れませんが確か耳が大きかったと記憶を頼りに、買ってあった生地の中かKif_1336_2 ら、一気に作りました。

普通、スクールバッグは、一つ作るのに約3時間位。・・・・ 久し振りにもUsかかわらず、ミシンも快調に動き、本人が好きな色の「ブルー」のバッグ完成!外にはポケットも付けて、持 ち手はピンクにしました。・・・でも良く見るとこれは「サンリオのシナモンちゃん?」・・・しかたないからこれを持たせよう。と思ったけれど、有りました。「ウサハナちゃん」!!
Kif_1354ビニール地でピンクだけれど確かに「ウサハナちゃん」です。 Kif_1345

ん~・・・・作っちゃえ!ともう一つ作製・・・で、プラス3時間。

 
次の日はアメリカから帰っていた姪が戻る日でした。初めてDscf0622連れてきた、まだ6ヶ月に成りたての「Mちゃん」。そうだ「Mちゃん」にもリュック作ろう。・・・・と急遽「リュック」作り。
ところがこれがまた大変!なんせ6ヶ月の女の子。型紙が有る訳でもなく、以前にいくつか作ったよDscf0623うにするとリュックが重くなるので、裏も張らずに本当に洋服の一部のように軽く仕上げました。そして一番のアイディアは手を通すベルトの部分。ベルトの生地を使うと固いので肌を痛めてしまうし長さを調節出来る様にすると金具が付いてしまいます。抱いたりしても痛くないようにと薄い幅広の紐を使って、上下に切ってしまいました。そしてマジックテープで取り外しします。こうすればそのまま眠ってしまっても、手を通して外さずに済みます。いいでしょ!!Dscf0627
Usagi見た目はいまいちだけど私的には大満足です。
翌日成田で背負わせてみると嫌がらずにっこり。ふたの部分を中に仕舞える様にしておいたので、リュックからウサギのぬいぐるみを覗かせてみまし た。

「ウサハナちゃん」と「シナモンちゃん」の両方を手にした姪の長女はもちろん大満足
良かった。
Dscf0630_1

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