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2006年9月23日 (土)

さんまのさんしょう煮

有楽町に用事が出来たので、新橋のオフィスにお勤めのNさんとランチの約束。

と言っても今月の初めにも久し振りで、いつものメンバー8名が潮留シティセンター42階「和食 えん」でおしゃべりをしたばかりですが。有楽町新橋方面に用事があると、つい呼び出してしまいます。

ランチの時間帯、ぎりぎりの1時過ぎ、お昼にしてはチョット奮発して(?)シティセンターPhoto_18 42階の「The OREGON Bar&Grill」でランチブッフェをしました。

メインの料理を注文してブッフェボードから好きなものを選びます。今回選んだお肉はこんなものかな・・でしたが、さすがに42階からの眺めも良く、空いていたこともあり、のんびりとサラダバー・ドリンク・デザートと頂きました。お腹がいっぱいになりながら話している内容は「ダイエット」!!
これでは無理でしょうが、気持ちがあることは分かってください。

銀座・新橋方面のおいしい、そして安いお店はほとんどが彼女からの情報です。

「何処かないかな~」等と言う時のお助け先!!そしてみんなのまとめ役を買って出てくれる友人です。ほんとにいつもお世話様です。m(__)m

Photo_19 職場へ戻る友人と別れた後、新橋駅前の「佃煮玉木屋さん」へここは新橋に来ると寄ってしまうお店ですが、毎年の楽しみの「さんまのさんしょう煮」が発売される時期なのです。東武デパートなどの店舗でも売っていますが、重いのに今年も本店で買ってしまいました。1月までの販売だそうです。Photo_20

佃煮 玉木屋

http://www.tamakiya.co.jp/index.html

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2006年9月16日 (土)

ギャラリー美沙和

J R南浦和駅から徒歩5分の住宅街にあるお店です。

Kif_1542以前から川口の生徒さんに、お話を伺っていましたが皆で行って見る事になりました。
店内はギャラリーになっていて毎回色々な展示販売など行っているようです。その奥に、落ち着いた雰囲気のサロンがあってフルーツやサンドイッチ、おむすびセットなどがいただけるようになっていました。
道路を挟んで、向い側でやっている果物屋さんがオーナーだそうですKif_1544が、フルーツの香りが漂う中、11時15分頃に付いた時にはもうお席は満席。並んで待っている方もいました。

私達は、ご近所に住んでいらっしゃると言う、生徒さんのNさんが予約を入れてくださったので二階の個室へ。
二階は10名程が入れるような明るいフローリングになっていて、素敵な調度品も並び、ゆったりと落ち着いた雰囲気です。(一日一組)

メニューは,セットになっているそうで、私達は「オランダむすび」セットをいただきました。最初に運ばれてきた「漬物」と「こぶ茶」から始まり、焼きおにぎりの上に熱々のカニ入りのあんがたっぷりとかかったった「オランダむすび」を、おむすびをくずしながら頂きます。
初めての味!! (*^^)v おいし~ い!!

その後に出てきたのは、私の大好きな「パイナップル」や洋ナシなどの盛 り合わせ。さすがにオーナーが果物屋さんだと違うな~~。どれも食べごろのおいしい物ばかり。
Nさんによるとそのオーナーの方は「パイナップ ル」に力を入れているとか。
一気にたべてしまいました

特別注文の、フルーツサンド。そしてシャベットとコーヒーが続きました。
器も素敵なものばかりで、時間に制限がないようなので、ゆっくりと過ごせておいしいものが頂ける、そんな穴場のお店を教えていただきました。

もちろん、帰りに、前のフルーツ店でパイナップルを買って帰りました。

ギャラリー美沙和
住所:さいたま市南浦和3-17-1
TEL
:048-881-3218

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2006年9月10日 (日)

菊の被綿 2

Kif_1511 昨日行った杉並の「大宮八幡宮」で見せていただいた「菊の被綿」を参考に練り切りで作ってみました。毎年作ってはいましたが、今年はカラフルになりました。

Kif_1539 従来の「晩菊」も合わせて作りましたが、今年は「紫芋」で色をつけて、色を完全に混ぜないで残してみました。

Kif_1540 Kif_1528

Kif_1530

Kif_1535

Kif_1533_1   

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重陽の節句(菊の被綿)

Kif_1474 何年か前から一度見たいと思っていた「菊の被綿(きせわた)」を、杉並の「大宮八幡宮」まで見に行ってきました。「新宿でランチしてから行きましょう」と、西口で待ち合わせ。「久し振りに墨繪(すみのえ)にいこう!」と云う事になり、行って見たら案の定、ずらりと並んだ人の列! やっぱりね!
久し振りの墨繪の料理やパンも・・・残念でした。
新宿から京王線で明大前まで。そこから井の頭線に乗り換えて「西永福駅」で下車7分程でKif_1478す。思ったより広くてびっくり。日が良かったのでしょうか、お宮参りや七五三の申し込みで社務所は忙しそうでした。庭の傍らでは、袴を着けた人たちが「弓」の稽古をしていて、都会の中にこんな場所があったことが信じられない程、不思議な空間でした。

こちらでは毎年99日重陽の節句から、「菊の被綿」を清涼Kif_1479殿のロビーに展示します。(平成11年より再現)きれいでしょ!

「菊の被綿(きせわた)」とは、重陽の節句の行事で、古代中国では菊は仙境に咲く花とされて、邪気をはらい延寿の効能があると信じられていたそうです。Kif_1475

節句前夜(98日)に菊の花を真綿で覆って菊の露や香りを移し取り、翌朝その綿で顔や身体を拭うと若さを保ち、不老長寿が保たれるというもので、宮中の行事としては平安前期から盛んに行われていたそうです。「紫式部日記」などの古典文学にも記述があるそうで、紫式部が藤原道長夫人から菊の被綿を贈られて大感激して詠んだ歌などが有名です。その他に杯に菊花を浮かべ、菊酒を酌み交わし長寿を祝ったと云われます。(江戸時代、武家でも菊酒を飲み祝ったそうです)

Kif_1501 今回実物を見て知った事は、真綿に色が付いていた事。顔を拭うと云う事で勝手に「白い真綿」と思っていたのですが、各色に染めた真綿で覆われていました。清涼殿に置かれた説明書によると初期の頃は細かい決まりはなかったそうですが、近世の年中行事が書かれた物によると「白菊には黄色の真綿を、黄色の菊には赤い綿を、赤い菊には白い綿を覆う」と記述があるそうです。さらに「綿の上にも小さい菊綿をしべの様に載せ、重陽の日に菊の咲かない年には、綿で菊の花を作る」と有るそうです。今まで和菓子屋さんで発売している物は、ピンクの花に白の被綿でした。

又、明治以降は宮中の内外を問わず、この風習の行われている記録は明確では無いとも書かれていました。

http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

Kif_1507 18日まで飾られています。
大宮八幡宮で売られているお土産の一つで「へそ福餅」です。東京の真ん中に位置する事からこの名前になったとの事でした。中の餡が凄く美味しかったです。

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2006年9月 2日 (土)

小さい金魚たち

Kif_1465遅れて作り始めた、夏のお菓子。
今年は「金玉系」が多くなりました。Kif_1462

「水饅頭」「金魚」「葛きり」等あっという間の夏でした。
久し振りに、デパ地下の和菓子コーナーを歩いてみたらもうすっかり「秋!」

Kif_1467
最後の「小さい金魚達」を友人たちにお届けして、今年の夏は終わりです。

お届けスタイル2種 
丸いプラスティックの方は、「水饅頭用」ですが持ち運びに便利だし ふたも付いているのでとても重宝に使いました。

Kif_1471 金魚の型も、来年までお休みです。Kif_1469   

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