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2006年10月14日 (土)

日帰り温泉

先日の事。姪達が帰国する前日、急に「日帰り温泉」に行く事が決まりました。
急な事で、宿泊する日にちが無く、しかも大人5人、小学生2人、9ヶ月の乳児1人。
しかも、東京は低気圧の影響で大雨プラス風!!
11時ごろの出発となんともゆっくり日程。

_kif_1637_1 8名乗りのレンタカーを借りて出発し、群馬の現地で待っていた甥のお嫁さんと乳児に合流。
車内では「しりとり」「海の生き物名」等子供同乗ならではのお決まりの遊びで飽きる間もなく到着。
さすがチョット都心から離れているので、館内もゆったりとした作りで、個室を借り子供たちも気兼ねなく過ごしました。

_kif_1634お嫁ちゃんが作って来てくれた、「おいなりさん」と「ちらし寿司」も堪能。
しかも各部屋についている露天風呂と室内風呂の他、大きいお風呂も何種類もあるのでかなり楽しむ事が出来ました。子供たちは障子を開ければ露天風呂!に大喜び。
若いママ達は「垢すり」へ、その間、ジジ・ババは思う存分(?)孫のお守り。
そんな事で急な温泉でしたが、十分楽しみ賑やかな一日でした。

そして翌日、成田まで見送りに行った私達に、「2~3年は帰国できないと思う」と、ハグハグし、眼に涙を浮かべ何回も手を振りながら帰国しました。

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栗の渋皮煮

今年も姪の婚家(京都)から、すばらしい栗を送っていただきました。
_kif_1621 毎年頂く栗を、姉は「栗ご飯」にして炊き、私たちに届けに来てくれます。そのお陰で毎年栗ご飯は、1回は頂く事が出来ます。
沢山送っていただく栗の中から、大き目の物をより分けて私の所に持ってきます。
頂いた栗を「渋皮煮」にするのが、近年のお仕事(?)。
出来上がった栗は、サンフランシスコに暮らす姪たち夫婦に食べさせてあげたいからです。特に姪のご主人には故郷の栗ですから。

_kif_1631 そんな訳で今年初の、渋皮煮です。
早速、長期保存が可能な様にして瓶詰め(脱気・滅菌)して、帰国中の姪達に渡しました。

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秋のお菓子

気が付くと秋真っ盛り!!

_2_ds122342 いつも出遅れる「秋のお菓子」2種です。
練りきりで作った柿と、外郎生地の銀杏で、銀杏の中の餡は栗餡を使いました。

柿を載せたお皿は、以前勤めていた会社の上司が退職後始められた「陶芸」作品。
一枚ずつ女子社員に分けていただいたものです。_ds122510
ちなみに、銀杏を載せたお皿は、随分昔の私の作品で、「折鶴」柄を丸皿に彫ってカシュー漆で仕上げたものです。

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宅急便

ある日、仕事から帰ると友人から、宅急便が届いておりました。

Kif_1597中を開けると、「わさび漬けセット」「おせんべい」「かぼす」「お菓子」が入っています。

ご主人のご親戚が静岡だそうで、時々頂く、この「わさび漬け」は「野桜屋さん」と言って、 友人ご夫婦のお勧めです。何回か頂いた事がありますが、とてもおいしくて私も大好き。
(大辛もおいしいです) Kif_1590

Kif_1594

おせんべいは「葵せんべい」と書かれていて、中を開けると 「葵の紋」の瓦 せんべいなどが入っておりました。
「ひかえおろ~!!」です。

Kif_1614_1

「かぼす」大好き。お魚にかけたりしますが、今回沢山あったので、「ダイエットスプライト」に絞ってみたら、おいしかった~。そしてびっくり。このかぼすは「種無し かぼす」なのです。「ぶどう」みたいに「かぼす」にも「種無し」が有ったなんて皆さんご存知でした?。稀に一つぐらい入っていますが、ほとんど無し。楽です。

Kif_1587もう一つの箱は、お菓子でした。「ポルボロ」と言う成城「アルプス」洋菓子屋さんのお菓子でKif_1582_2すが、これを始めて食べたのは、 20年ぐらい前でした。確かスペインの修道院で作っていたお菓子だとか。

ほろほろと崩れてしまって食べずらいのですが、口に入れるとなんともいえない香りが広がります(シナモンのような香り)

Kif_1588_1宅急便で、色々なものの詰め合わせって楽しいですね。母と2人で今度は何が出て来るかな?と箱の中を覗き込んでしまいました。
ありがとう(^^♪

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敬老の日

この所UPする時間が無く、日にちが過ぎてしまいました。

日時が遡りますが、UP用に撮っておいた写真等もあるので乗せる事にしました。

まず、先月の「敬老の日」の事。
とうとう貰っちゃいました。ちびちゃん達からのメッセージ!

たまたま、母の敬老の日のお祝いと、姉夫婦への孫達からのメッセージの時に一緒に頂いたのですが、びっくり!・・やら、嬉しい!・・やら。

だって、ちびちゃん達のママやパパが?十年前にくれた、誕生日メッセージをお守り代わりに今も持っているんですから。(歳をとるはずです)

アメリカから赤ん坊を連れて帰国中の姪や、群馬から3ヶ月のちびちゃんを連れて車で駆けつけた甥のお嫁さん、そして都内にいる姪や子供たち等が大おばあちゃんの為に集まる事になり、急遽「木曽路」へ集合しました。

なんせ、大人10人(小5を含む)、子供(小1)1人、9ヶ月と3ヶ月の赤ちゃん2人。時間を少しずらして予約を取ることができましたが、お店は「敬老の日」と言う事で大変!!

車椅子が行き交う中、1時半過ぎでも満席でした。おまけに調理場が混乱している様子で、お料理が出てこない!何人かの料理は出てきて終わっているのに片方は出ていなかったり、お子様用は早く出て来て、デザートまで終わっているのに、大人用は揃わなかったりと、なんか・・食べたのか食べなかったのか・・でも今年初めての「マツタケの土瓶蒸し」はゲット。

結局、皆、物足りなさを感じながら母の家に集合。用意しておいた果物やお菓子を食べながら、ゲームをしたりして6時過ぎまで大賑わいの一日でした。

翌日野球の「朝練」がある為に、その日は帰る事になっていた5年生の姪の子供は、やっぱり帰りたくなくなり、祖父母に当たる姉の家に泊まり翌日4時に起きて、皆に送られ、朝一番の電車で品川まで帰りました。

Kif_1578 お花は、孫たちから母への贈り物

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