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2007年3月30日 (金)

お花見に行こう

朝起きると「雷」と「霰のような雨」
昨日お花見に行って良かった!!

Imgp1000 毎年、母と近くの桜を見に行きます。
家からは5~6分の所ですが、桜並木になっていてとても綺麗です。(距離的にはほんの少しですが)

母が倒れてから4年目。
Imgp0994 一年目と二年目は、車椅子でやっと連れ出しました。
昨年は桜並木までは、母が酸素を引いて歩き、並木の両側を
母は車椅子に乗ってお花見をしました。
今年は、並木までは車椅子で向かい、並木の片側を酸素ボンベをひいて母はゆっくりと歩き、私は空の車椅子を押して歩きました。何歩か歩いては桜を仰ぎ、根元に咲いている「たんぽぽ」を愛でながら、久し振りにのんびりと歩きました。Imgp0987

Imgp0999_2 反対側の並木は、車椅子に乗り、ゆっくりと進めて家路に着きました。
もちろん、帰ってからのお楽しみの、母と私のマイブーム「抹茶ティーラテ」も途中で購入。
最高の「お花見」でした。Imgp0989

でも・・・・。
月曜日に予定している、生徒さん達との「お花見」は大丈夫かな?
多分、満開は過ぎてしまっていると思いますが、「桜舞う」のお花見も良いかな・・・・。
「花より団子」と言うことで。皆で集う事が楽しいものね。
楽しみにしていま~す。(^^♪

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2007年3月24日 (土)

三色白玉

Imgp0967姪達が遊びにくると言うので、以前に京王デパート内「富澤商店」で購入した「白玉」を作り ました。

今までは、白い白玉に色をつけて作っていましたが、粉の段階で、黄色は 「ゆず」 グリーンは「抹茶」 ピンクは「桃」で色がつけてあります。
初めてなので色がどんな風に出てくるのか心配でしたが、とても綺麗で、お味も気にならない程度なので大満足。

Imgp0978「餡とアイスクリーム黄な粉がけ」
「餡と生クリーム」等に黒蜜をかけて見ました。Imgp0981
どれも美味しかったです。

Imgp0971

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再び浦和探索へ

先日、またまた浦和探索に行ってきました。

昨年来、川口の生徒さん達と浦和近辺でのお食事が続いていて、すっかり浦和通のような顔で話すものだから、友人も浦和に行って見たいと言う事になりました。その中にはもちろん、「おせんべいやさん」も入っております。

以前お土産として差し上げた「こげせん」がお気に入りになり、「また、買ってきて」と依頼をされ、その後「自分で買いに行こうかな・・」と言う事になり、「浦和なら案内できるわよ」と、住人の皆様に怒られそうな知ったかぶりで、一日散策となりました。

内容はと言うと、以前に皆様といった「月光楼」「おせんべいやさん」その他、友人が十年以上前から取り寄せしていたと言う「花見の白宝露」「彩果のゼリー」等、皆生徒さん達に連れて行っていただいたお店ばかりです。

「月光楼」では、先日と同じ「祇園の膳(¥1,800)」のコースを個室が取れたのでゆっくりと頂く事ができました。「おせんべいやさん(かたおか)」では、月に2回の特売の日(もちろんこの日に合わせて出掛けたのですが)の為、狭い商店街にしては(m(__)m)人が沢山で、大好きな「われこげせん」(31,050)を二人で買おうとしたら、側に居たおばさんが(m(__)m)「今、私も買うから全部買わないで!」と叫んでいました。確かに、時半頃なのに箱の中は残り少し。もちろん追 加で出して来ると思いますが・・・・。二人とも大きな袋を提げて、「腹ごなし」と言いながら「ゼリー屋さん」へ。ここでは、ご主人が使う「ホワイトデー」用の品を購入。Imgp0935
そして川口校K先生お奨めの「楽風(らふ)」へ向いました。
Imgp0922 旧街道 浦和宿沿いの古いお茶屋さんが経営しているこのお店はとてもゆったりとしていて、お花 が一杯のお庭や店内においてある釜からの湯気を見ていると本当にのんびりできます。日本茶と一緒に出されImgp0931た「練りきり」は、帰りに寄った「花見」さんのものでした。 二煎目からは店内に置いてある「釜」から自分でお湯をさすようになっていて自分のペースで、のんびりとした時間が過ごせます。 Imgp0929

気が付くとかなりの時間が過ぎていて、あわててお店を後にした私たちは、最後の目的地の「花見」さんへ。私は今回も店頭に飾ってある和菓子のディスプレイを写真に取らせていただきました。Imgp0925

これで今回の目的は全部終了。両手に沢山の袋を抱えて電車に乗り込んだ二人のひと言は「浦和って意外と近いから、また、来たいわね」でした。
楽しかったです。(*^_^*) また、行きましょうね!!

そして、川口近辺の生徒さん、新規開拓をよろしくお願いします!!いつでも誘ってくださいね。Imgp0942_1 Imgp0938_1

Imgp0944

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2007年3月23日 (金)

お雛祭り

Imgp0894 2月の終わりにご主人の長期出張により帰国中の姪から、「ちらし寿しを覚えたいので、飯台を貸して」と依頼がありました。一回作ってみたいという事から、母のところに有る大きな飯台を貸す事にしましたが、当日は姪の母親、つまり私の姉のImgp0913誕生日なので、ここで作ろうという事になりました。

Imgp0881 姪はインターネットからかわいい一人分用の「ちらし」を見つけて来て、「子供の一歳の記念の(お雛様用ちらし)にしたい」と、はりきって計画。Imgp0860

何日か前に打ち合わせをして、その他の料理も考えて 今回はほとんど姪にお任せで買い物リストも作りました。

Imgp0867_1それでも前日から飯台に水を張り、材料の購入等忙しい中にも楽しい準備。

話が広がる我が家の事、ついには群馬の甥のお嫁さんも6ヶ月の子供を車に乗せ駆けつけることになり(お姑さんの誕生日と言う事と、何より「仲間はずれにしないで!何でも呼んで!」が口癖の彼女。東京に来るのが楽しいのだと言ってくれます。かわいいでしょう!)又、半年違いの子供が居る甥も、久し振りにアメリカから従兄弟が帰って来ていると言うことで会いに来ると言い、結局子供3人を含め11人が集う事になりました。

メインは「若いママ達が、ちらし寿しを作ってみる」事と「姉の誕生日とおひな祭り」

午後2時集合で材料を刻む事から始まりました。「おばあちゃんの味のちらし寿しを」との希望でしたが、なんせ母は無理ですので私が一緒に作る事になりました。Imgp0862_1
ところが母も気になって、「今日は若者が作る日だからね」と言うのにすぐに台所に来てしまいます。でもさすがは孫。「おばあちゃんの味を作るのだから」といってお味見もお願いし、最後はイスをそばに置いて「総監督席」としました。

Imgp0865 最初は緊張気味に、メモ用紙を用意して書き込んでいたママ達も、私がつい言ってしまう「大体このぐらい」「適当な大きさに切って」等に「もう分からなくなった~」と書き込みを止めてしまいました。必ず見本を作って見せて若者を育てる事!大切なんですねImgp0869~。
大体一回位では無理ですよね~。来年も再来年も、そして誰かのお祝いの時にも作ってあげる事が大事だよ。Imgp0871その内に我が家の味。ママの味になるから。まず作ってみなきゃ。

Imgp0873それでも皆、ワイワイと「大きな飯台っていいね」とか「うちわで扇いでお米につやが出るなんて始めて知った」等とても楽しく作る事ができました。 Imgp0890 Imgp0892

Imgp0910 お椀物は私が作り、ちらしの完成後、姪が「鶏肉の炒め物」「サーモンのサラダ(この時のケーパーのドレッシングが美味しかったです)」私が前日作っておいた「数の子」等が並び最後に途中まで作っておいた、 「練りImgp0891 きり生地」で「ひっちぎり」と言うおひな祭りの頃に作る和菓子も最後の部分だけ、各自に作ってもらいました。
皆、初めての和菓子作りに緊張すると言いながらもがんばって「きんとんぶるい」を使い仕上げました。どれが Imgp0886 誰のものかわかりませんが、アップしてみました。全体に量が多くて顔が見えませんでした。(多く渡した私が悪いのです)

8合のお米を2台の炊飯器で炊き、2つの飯台に仕上げImgp0873_2Imgp0887  「ちらし寿し」
Imgp0888最初は、「海苔」をかけるのを忘れて、あわてて「海苔」をかけ直しましたが、きれいに美味しく出来上がりました。何時間も立ちぱなしで、皆本当にがんばりました。Imgp0854

最後に、ママ達ががんばっている間は、「ばば」もがんばって「おんぶに抱っこ」
お疲れ様!!

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2007年3月17日 (土)

さすが達人

Imgp0963 生徒さんのGさんは、ご主人と喫茶店を経営されていらした方です。

「母にグレープフルーツを剥いておくとグズグズになるので、文旦しか駄目ね」とお話をした所、「そんな 事は無いですよ」と剥き方を教えてくださいました。

1_1それがこの技!! さすが達人!!

しかも、あっという間に綺麗に完成します。
家でやって見たら面白い位に剥けました。
でも、まだまだ修行が足らず、こんなに綺麗には出来Photo_107 ませんでした。
コツは、良く切れる「ナイフ」だそうです。 Imgp0954

色々な事が勉強になる楽しいImgp0957_1お教室で  す。Imgp0959Imgp0962

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さぬき ばいこう堂の和三盆糖

今年もImgp0843「ばいこう堂」さんのお雛様の和三盆をゲット!

季節ごとのかわいい和三盆を販売していて、大好きなお店です。
口に含んだときのパリッと音がするくらいにしっかりとしているのに、どこのお店よりも粒子が細かくふわっと溶ける感じが好きです。和三盆では一押しのお店です。

いつもは、西武デパートの名産の処で購入しますが、早めに行かなImgp0700 いと直ぐに売切れてしまいます。
そんな時には、意外なお店で購入しておりました。ショッピングパークの「自由が丘ガーデン」です。
ところがそこも閉店してしまい、結局は西武の地下「自由が丘ガーデン」で購入。
西武名産で売り切れの時には、直行で行って見ると必ず有って助かっていたのに。

自宅でお茶のお稽古場を開いている、大先輩にお送りしています。

http://www.baikodo.com/index.htmlHaru11

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今年の「ゆべし」

Imgp0826 今年の「ゆべし」です。
食べやすくなるように、少し小さめに切ってみました。
今年も好評でした。Imgp0819

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これ 美味しいんです

Imgp0713 先日、なかなか見つからなかった、「仙台麩」を買いました。
意外なんですが、結構美味しいです。

切ってないものも売っていますが、私はこれが大好きです。
何も無くても、煮付けて卵でもかけて一品の出来上がり。

もちろん、鍋などに入れたり、味噌汁にも良いようですが・・・・。
Imgp0946 今日は、いつも入れる「絹さや」が無かったので、青味で「ねぎの青い部分」を入れましたが少し味を強調しすぎのようです。
やはり、「絹さや」かな!

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今年も作りました。文旦の皮

Imgp0829 今年も友人から「高知の文旦」を送って頂きました。
昨年の「美味しかったわよ」の言葉に励まされて、今Imgp0798年も作って見ました。
自分で作るようになって初めて知った事・・・・それは文旦の砂糖漬けって黄色い皮と実の間の白い部分を使うのです。

苦味を取る為に何回も水にさらし、お湯で煮ます。
その後、砂糖を入れて煮ます。
Imgp0799砂糖が充分に含まれたら、グラニュー糖を絡ませて良く乾燥をさせます。
毎日乾燥の具合を見ながらつい食べてしまうのですが、しっかりと乾燥が出来た方が美味しいようです。

Imgp0801 黄色い部分は細かく切り、やはりお砂糖で煮ました。美味しい「文旦のジャム」の出来上がりです。(写真はまだ切る前です念の為)

そして、ペットボトルに入っているのは、昨年も好評のガス台回り用お掃除の洗剤(?)です。Imgp0916

最近流行の「オレンジ何とか(?)」で、確かに布に含ませて拭くとガス台がすっきり綺麗になります。洗剤を使わなくても油が綺麗に取れてしまいます。作っている時も、手がしっとりとしているのに、さらさら・・・。不思議ですね。細かいカスが有るので、ペーパー等で漉してからボトルに詰めます。お掃除をする時にとっても良い香りがします。

そんな訳で、今回も後一回頑張る予定です。Imgp0834

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どうしてこんな事が・・・

先月からずっと元気が出ませんでした。理由は、「写真」

昨年の秋、甥や姪が一年前から私に内緒で計画してくれた「還暦のお祝い」本当に嬉しかったです。会場の他に写真館での全員集合の写真も予約をしてくれたのです。
88歳の母を含め、地方から仕事を休んで駆けつけてくれた甥や、北海道の仕事先から飛行機で駆けつけてくれた姪夫婦等、もうこんなに皆が揃って写真を撮ることは無いだろうと緊張をしながら、最年少の3ヶ月から88歳まで18名の集合写真でした。その後の会場での賑やかなおしゃべりと、その時に貰った記念の品。
それらのすべてが、これからの自分の励みになり頑張りの元になると心の中に刻みました。

そして、「全員集合の写真屋さんの大きな写真」を、「キンコーズ」で(自宅のスキャナーより解像度が良いと思い)コピーをして、暮れからお正月の準備の合間を縫って何日もかかって「額」を探し印刷をし、名前入りの「熨斗紙」も作成し「お年賀」として感謝の気持ちを込めて新年会当日皆に配りました。
ところが、何日かして姉から「写真がおかしい」と言われてよく見ると、写真が裏返しになっておりました。右隣にいたはずの母が左に写っていて、当日貰った大きな花束を逆の手で持っているのです。一瞬自分のミスかと思い全身から血が引いてしまいましたが、原本も同じ。
写真館が裏返しにしてしまったのです。当初は着物で出席する予定でしたが洋服でした。でも「左前」に変わりはありません。「お祝い」の写真が「左前」「裏返し」‼ 気持ちが悪いし、しかも「お年賀」として、熨斗紙をつけて全員に配ってしまったのです。アメリカまで行っています。どうしてよいのか・・・・。とにかくこんな事に有った事が無いし何より、気味が悪い。

新年早々、縁起でも無い物を配ってしまった事が、頭の中でぐるぐると回って何をどうして良いのか、夜寝ていても夢に出て来てしまいます。(皆に飾ってもらおうと、わざわざ額に入れたのに、裏返しの写真を皆飾っていると思うと・・・)何日も眠れませんでした。

何日かして意を決し、池袋Tデパートの写真館へ行き話しをすると、「やはり裏返しでした。早速正しいものを作り直します」との事。そんなバカな!そんな問題じゃないでしょ!ひっくり返し直した物など見たくもないし飾る気にもなりません。写真を返し、会を計画して写真館の予約をしてくれた甥に電話を掛けて内容を説明しました。
週末に来てくれた甥は、「今は何も考えられない」と言う私に「分かった。その旨を伝えてチョット時間を置こう」と言ってくれたものの、「じゃあどうすればいいの?」と言われても本当にどうすればよいのか頭が回らない状態。
何でこんな事になってしまったのか?当日アメリカにいる姪が「いつも気が付くと脇役になっているけど、今日は主役になってね!」とメールをくれたのに、やっぱり私は主役になれないんだなーなんて考え、バスに乗っていても考えただけで涙が出て来てしまう毎日でした。
嬉しくって皆に感謝した(今後の私の励みになるはずだった)思い出が傷ついてしまいました。
何週間かが過ぎて、何気なく教室でその話をした所、心優しいクラスの皆さんが励ましてくださり「先生、どこかのお寺か神社でその写真をお焚き上げしてもらったらいいわよ。気持ちの問題だから」と言って下さいました。本当にその通りですね。
自分の気持ちを何とかしようと思い、Tデパートまで行き写真を受け取り一人で西新井大師に行って来ました。帰りのバスの中で、皆に渡してしまった2Lサイズの額入り写真も回収して同じように西新井大師にお願いする事に決めました。決めたからには何とか早く回収しないと、なんせアメリカでも飾ってあるのですから。

その後、甥が交渉役になってくれて居るのですが、私の「その時の写真はもう要らない」気持ちは変わっておりません。正しくなっていても見る気にならないのです。その代わり各家庭へ写真館から手紙を添え回収をしてもらう様要求し、全部戻ったら私がもう一度お焚き上げに行く事にしました。
その代金と写真代も返してもらいます。写真館側からは、お詫びの「お菓子」と1万円のTデパートの商品券だそうです。それはお年賀にしたのはこちらの勝手かもしれませんが、時間を掛けインクを買ってきてプリントをし、額を買い、何よりも縁起でもないお年賀を配ってしまった代わりのお年賀をTデパートの商品券で買わなければならない気持ち!そして自慢したいほど嬉しかった思い出が、考えるたび涙が出てくる程いやな思い出になってしまった事。
なぜ最初に、もう一度撮らせて下さい(実際は無理ですが)位、言えないのでしょうか。
今時、写真館で写すという事はお客様にとって特別な記念だからでしょう。せめて商品券で無ければ、何十万も掛けた大パーティーでも無いのだから、その分でもう一度集まり直し「還暦の時にこんな事が有ったね」と何年後かに笑顔で話せれば、良い思い出に変わるのに・・。

やっぱりTデパートの写真屋さん許せない!!



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