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2007年6月24日 (日)

もう一瓶漬けちゃいました

先日漬けた「梅サワー」を、遊びに来た甥のお嫁ちゃんに出したところ、すっごく好評!
姉も「美味しい!」と飲んでくれ、友人にもおすそ分けをした所、大好評!!

001そこで、気をよくして再び梅を購入しました。
今回は少し黄色くなった「南高梅」にして見ようと売り場へ行くと、丁度梅漬けの時期でどの売り場も梅できれい。
一袋取上げ、レジに行って気が付いたのですが2㌔詰めでした。
どうりでちょっと重いな・・・と思ったのですが。

006 おまけに「氷砂糖」はどの売り場も売り切れ完売。
売り場の方は「今年は梅の売れ行きがなぜか良いので、氷砂糖も品切れです」との事
仕方ないので、2㌔を抱えて別なお店へ。

やっぱり明日にすればよかったと後悔しましたが、無事材料を揃え帰宅後前回の物は別な瓶を煮沸して二瓶に分け、その後前回同様に母と二人で作業開始。
やはり2㌔なので瓶が一杯になりましたが、黄色や赤の色がとてもきれいです。013

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2007年6月19日 (火)

ピクルス液

アスパラのピクルスを見て、何人かの方から作り方の問い合わせが有りました。

作り方は色々と有ると思いますが、私は十年以上前に購入した漬物の本を参考に作りました。
ピクルスには甘酢の「スイートピクルス」や酢漬けの「辛口(?)」があるようです。
今回は辛口タイプで作りました。オードブルや付け合せに良いようです。

容量等は色々だと思いますが、
基本は、
お酢 1カップ   お水 1カップ 
塩 大匙 1と1/2    砂糖 大匙 2
以上を、ホウロウかステンレスのお鍋に入れてひと煮立ちさせて、そのまま完全に冷まします。

他に赤唐辛子1本(種を取って半分にします)
にんにく 一粒を半分にしておきます
その他に月桂樹の葉などお好みのものを用意
私は、この3種をピクルス液が少しさめた頃にお鍋に入れておきます。

アスパラは「はかま」等を取る作業をしてから、
塩少々を入れたお湯で固ゆでにします。
(瓶に入る長さに切っておく)

煮沸した瓶にアスパラを入れて先ほどの液とにんにく等をいれて、密閉します。
3日目以降からいただけますが日がたつにつれて味がなじんで美味しいです。

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2007年6月15日 (金)

最後の「たくあん」

昨年11月に、二樽漬けた「たくあん」も今年は6月に入り込んでから終了しました。
買ってくるお漬物は、いつも同じ味のものを食べる事が出来ますが、家で漬けて居ると同じたくあんでも「最初の頃の物」「同じ段でも樽の周りの物と真ん中にある物」そして「終わりの頃の物」と本当に味と香りなど違ってきます。

今回は使いませんでしたが、隙間を埋める為に上の方に入れた「干し大根の葉っぱ」が私は大好き!
初めて樽を開けて「葉っぱ」を出してきた時の匂いと、その「葉っぱ」を水出しして細かく刻み、油炒めした物なんか最高に美味しくて、絶対にスーパーで買ってきたお漬物には無いお味。普通の大根の葉の炒め物とは、また違います。

Imgp1809 又、最後の頃には、どうしても酸っぱくなったり、色が悪くなってしまいますImgp1823が、その頃の楽しみは、やはり塩抜きして刻んだ「油いため」と細かく刻んで「おかか」や「白胡麻」を加えて、軽くお醤油を垂らした物も結構いけますね。

大根の「葉っぱ」と言えば、何年か前の話ですが、
家族で母の実家へ遊びに行った帰り際、畑にいっぱい落ちていた大根の葉っぱを見て「私は大根の葉っぱが大好きなのにもったいないね」と言ったその一言で大変な事に・・・。
それを聞いた、伯父や従兄弟が「そんなに好きなら、いっぱい持って行っていいよ」と車の前に生の大根の葉っぱが山積みにされ、あれよあれよという間にトランクいっぱいになってしまいました。

帰りの車の中は大根の匂いがいっぱいで、家族全員から「こんなに沢山の葉っぱをどうするんだ」と非難ごうごう。好きと言った者の責任で、帰宅後の何日間は大根の葉っぱと格闘した事が有りました。
その時は、全部茹でて細かく刻み、冷凍にし、あちこちに配り、かなりの期間楽しみ(?)ました。

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2007年6月14日 (木)

これも薔薇?

Nec_0005_1 銀座の街で見かけた生の薔薇です。
夜の銀座の路上に、並べて売られていました。Nec_0004

「今人気の・・・」と入っていました。

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2007年6月10日 (日)

一ヵ月後が楽しみ

Imgp1741_1 先日から続いている「青梅」ですが、「梅煮」も完成しました。
と、言っても頂くのは1ヶ月後ですが。
先日書いた手順で「灰汁」と「塩分」を抜いた後、砂糖でゆっくり煮ます。

Imgp1803 その後、中一日置いてからもう一回煮含めさめてから瓶に詰めました。
Imgp1812 そのまま一か月おいても良いのですが、保存をして置く都合上小分けにしましたが、一応瓶は煮沸しました。

このまま一か月、梅に蜜が含まれるのを待ちます。
瓶に詰める時もやわらかくなった梅から、甘酸っぱい梅の香りがしてそのまま食べてしまいたくなるほどでした。
Imgp1814 がまん!がまん!
一ヶ月後が楽しみ!

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月島のアジサイ

Imgp1776_3 仕事でいった月島のアジサイです。
桜の時期もきれいでしたが、アジサイも各種きれいに咲いていました。
「ウォーターフロント」!って言うのかな。土曜日ということもあるのか、サラリーマンの人達も少なく、近くの住人達が犬の散歩やお孫さんとおやつを食べている姿がほほえましく映りました。Imgp1769_1

Imgp1779_1すぐ近くには築地や銀座といった賑やかな街があるのに、こんなに心安らぐのは「水」があるからでしょうか。
お花見の時期と違って遊覧船の本数も少なく、のんびりとしたひと時でした。  Imgp1766Imgp1778

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ピクルス完成

Imgp1765 3日たった「ピクルス」です。
でも、毎日気になって1本づつ試食をしているので、大分減ったみたいです。
少し酸味が強いかな?でも後に残るピリ辛とまろやかな酸味が私は大好きな味です。Imgp1761

3日目以降から2~3週間がおいしいのですが。

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2007年6月 8日 (金)

アスパラガス届きました

Imgp1747 グリーンアスパラガスを沢山いただきました。Imgp1750
写真はほんの一部。
もちろん、夕飯はバターで軽く炒めて塩コショウで頂きました。
それから、ゆでてマヨネーズ、胡麻和え、そして肉巻きなどとてImgp1752も軟らかくて香りが良い!!

   それでもまだ余ってしまう位なので、「ピクルス」にして見ました。Imgp1751
Imgp1755 3日後から頂けるそうですが、チョット大人のお味です。
「ワイン」でもいかが?Imgp1756 Imgp1758

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さくらんぼ

Imgp1731友人宅で「成城風月堂」の上用饅頭をいただきました。
今月のお菓子で「さくらんぼ入り」です。
上品な甘さと中から現われる赤いさくらんぼに思わず微笑んでしまいました。Imgp1736
帰りに思い立って再び「成城風月堂」さんへ
Imgp1692 メレンゲとアーモンドプールで作ったかわいいお菓子を購入
「白いプレーン」「グリーンの抹茶味」「オレンジ色のみかん味」「ピンク色の苺味」Imgp1706
それぞれ美味しくいただきました。

Imgp1679 帰宅後、ブログ用に写真を撮っているとタイミング良く妹がお土産を持ってきました。
「さくらんぼ狩」に行ってきたそうで、美味しそうなさくらんぼを二箱貰いました。
洗っていたら、「双子ちゃん」だけでなく「三つ子・四つ子」まで有って余りのかわいさにパチリ!甘くって美味しかったです。Imgp1725

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梅サワー

Photo_167 Gさんのお宅で頂いた「梅サワー」がとても美味しかったので、今年は挑戦してみました。
まず、Gさんにお電話で教えていただいて材料を購入。
幸い母が何十年間か「梅酒」と「らっきょ」を漬けていたので、保存ビン等は沢山あります。
Imgp1719 いつも場所を取っているガラスの保存ビンや、ホーローのかめやバット、土のかめや漬物樽と石、など家族の皆からは「場所取り」と言われ、母の時代で終わりと言われている道具達も、せっかくあるのだから使わなくっちゃ!

Imgp1641 道具が揃っていると、直ぐに何でも始められるので便利。

サワーは初めてなので取りあえず教えて頂いたとおり、青梅1キロ、氷砂糖1キロ、お酢1カップを用意。
Imgp1649 夕食前に母に声をかけ二人で始めました。Imgp1650
洗った青梅を一つずつ水気を取り、へたの部分を取った後、何本か束ねた竹串で穴を開けてゆきます。(本などでは、剣山が便利とありました。・・・なるほど)
作業をしながら、「前も皆でよくやったわね・・・。」と言う私に「あんまり覚えていないけど、小さい時には良く遣らされてね」と言う返Imgp1657事。
ショック!!「だってお母さんは何十年も作っていたでしょ。
だからこんなに保存ビンが有るのよ」と言うと「そうかもね~。でも、田舎の家の周りには沢山生り物の木が有ったのよ。子供が沢山居るからそんなものがおやつ代わりになるの。だから父親が沢山植えてね。」と昔話に変わってしまいました。私の昔話はどうなるの・・・・?(笑) Imgp1660

Imgp1666そんな話を聞きながら、準備も完了。
梅と氷砂糖を交互に入れて、カップ一杯のお酢を入れます。
「そんなに少なくていいの?」と心配する母に「大丈夫大丈夫!」と言うと「私は焼酎だったから、ビンの肩ぐらいまで入れたわよ」って、覚えていたの?Imgp1669
ややこしいやり取りをしながらも完了。
後は氷砂糖が溶けて、梅の汁がまろやかになる迄の辛抱
Imgp1678 2週間目からいただけるそうですが、Gさんのお宅で頂いた美味しい「梅サワー」は2年物。それまで持ちそうにありませんが、楽しみで~す。

もう1キロは、「梅煮」にしました。
Imgp1741 こちらは時間と手間がかかります。洗って穴を開けた後、たっぷりの塩水に漬けて3日間。
その後、水を替えながら一日置いてから弱火の火にかけてその後又、一日水に漬けてから砂糖を加えて、弱火で煮て漬け込むというものです。(ふぅ~)
でも、以前作った「梅肉エキス」作りに比べるとまだまだ楽かな。
あれ依頼「梅肉エキス」は買うものと決めましたから。

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2007年6月 2日 (土)

「ヴァリエ」に行ってきました。

Imgp1639_1 30日 川口の生徒さんたちと武蔵浦和の「ヴァリエ」に行ってきました。
このお店は、焼肉で有名な「安楽亭」グループの一つで、旬の有機野菜を使用した洋食がいただけるとの事。
初めて降りた「武蔵浦和」の駅
最近、少しづつ浦和方面に詳しく(?)なってきた私ですが、それも川口に通い始めて生徒さんたちに色々教えていただいたり、ご一緒する事が増えたからです。

今回もいつものグループの皆さんと2月以来の会食です。
ご家庭の事情で教室をお休みされているTさんも参加され、天気予報どおり、今にも振りそうな天気の中、六名が集合しました。
Imgp1574_1 いつもお手数をかけるNさんが、今回も「個室」を予約してくださったのでゆったりと楽しい時間を過しました。

こちらのお店は「ランチ」に2種類有るそうですが、私達は「サラダバイキングランチ」に心引かれながらも、「ランチコース」を選択。各自ワインも注文しました。
私は「店長おすすめ」の赤ワインにしました。飲みやすく、癖の無いワインでした。 Imgp1578_1

Imgp1586_2 このコースもメインのお料理が選べるので私は「和牛もも肉とポークのグリル 和風レフォールソース」をチョイス。他の方達が注文した「お魚と帆立貝のグリル」も美味しそうでした。 Imgp1597_1
Imgp1601_1   その後のデザートもとても美味しく頂き、驚いたのは最後のドリンクでチョイスした紅茶で「ダージリンとアールグレー」のどちらにしましょうか?と聞かれたことです。もちろんバイキングの中では何種類かのパックが有り選べる事はありますが、茶葉の入ったポットでは初めてでした。 Imgp1617_1

Imgp1619_1 そしてサプライズ!!
何回かこのお店を利用されているNさんの依頼で、店員さんのお一人が私たちの席で、特別に「風船で犬」を作ってくださると言うのです。びっくり!(^^)!Imgp1630

あっという間に2つも作っていただきました。
聞いてみると、「小さいお子さんがいらした時に、飽きてしまわないように何かないかと考えて独学で勉強された」と言う事でしたが、お孫さんのいらっしゃるTさんも「はーい」と手を上げてテイクアウト。Imgp1632_1

個室だった事もあり、本当にゆったりと和やかに頂いたランチでしたが店員さんたちの笑顔と美味しいお料理に、振り出した雨も気にならない程、やさしい気持ちで家路に着きました。Imgp1599_1
そうそう・・・。自家製パンも美味しかった!!

Imgp1583_1 前日まで屋久島に行かれていたTさんから、皆さんへお土産に頂いた「屋久島杉の付いた耳かき」もアップしました。
 ありがとう!Imgp1600_1

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