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2007年6月 8日 (金)

梅サワー

Photo_167 Gさんのお宅で頂いた「梅サワー」がとても美味しかったので、今年は挑戦してみました。
まず、Gさんにお電話で教えていただいて材料を購入。
幸い母が何十年間か「梅酒」と「らっきょ」を漬けていたので、保存ビン等は沢山あります。
Imgp1719 いつも場所を取っているガラスの保存ビンや、ホーローのかめやバット、土のかめや漬物樽と石、など家族の皆からは「場所取り」と言われ、母の時代で終わりと言われている道具達も、せっかくあるのだから使わなくっちゃ!

Imgp1641 道具が揃っていると、直ぐに何でも始められるので便利。

サワーは初めてなので取りあえず教えて頂いたとおり、青梅1キロ、氷砂糖1キロ、お酢1カップを用意。
Imgp1649 夕食前に母に声をかけ二人で始めました。Imgp1650
洗った青梅を一つずつ水気を取り、へたの部分を取った後、何本か束ねた竹串で穴を開けてゆきます。(本などでは、剣山が便利とありました。・・・なるほど)
作業をしながら、「前も皆でよくやったわね・・・。」と言う私に「あんまり覚えていないけど、小さい時には良く遣らされてね」と言う返Imgp1657事。
ショック!!「だってお母さんは何十年も作っていたでしょ。
だからこんなに保存ビンが有るのよ」と言うと「そうかもね~。でも、田舎の家の周りには沢山生り物の木が有ったのよ。子供が沢山居るからそんなものがおやつ代わりになるの。だから父親が沢山植えてね。」と昔話に変わってしまいました。私の昔話はどうなるの・・・・?(笑) Imgp1660

Imgp1666そんな話を聞きながら、準備も完了。
梅と氷砂糖を交互に入れて、カップ一杯のお酢を入れます。
「そんなに少なくていいの?」と心配する母に「大丈夫大丈夫!」と言うと「私は焼酎だったから、ビンの肩ぐらいまで入れたわよ」って、覚えていたの?Imgp1669
ややこしいやり取りをしながらも完了。
後は氷砂糖が溶けて、梅の汁がまろやかになる迄の辛抱
Imgp1678 2週間目からいただけるそうですが、Gさんのお宅で頂いた美味しい「梅サワー」は2年物。それまで持ちそうにありませんが、楽しみで~す。

もう1キロは、「梅煮」にしました。
Imgp1741 こちらは時間と手間がかかります。洗って穴を開けた後、たっぷりの塩水に漬けて3日間。
その後、水を替えながら一日置いてから弱火の火にかけてその後又、一日水に漬けてから砂糖を加えて、弱火で煮て漬け込むというものです。(ふぅ~)
でも、以前作った「梅肉エキス」作りに比べるとまだまだ楽かな。
あれ依頼「梅肉エキス」は買うものと決めましたから。

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