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2007年7月23日 (月)

チリからのお便り

いつもチリからブログを見ていてくれる友人から、「ピクルス」を漬けて見ましたとのお便りが届きました。

Img_0130 「こちらでは日本のお酢は高いので、ワインビネガーを使いました。ちょっと酸味が強めでした。
この次はリンゴ酢で作ってみようと思います。」と、書いてありましたが「さっぱりしていて美味しかったです。」との感想も。

嬉しいな~。遠くでいつも見てくれているんですね。
Img_0214 チリは今は冬だそうで、「暑中見舞い」で雪の景色も送ってくれました。
ご自宅から20分程の景色だそうで、私の持っている「チリ」のイメージとはまったく違うものです。Img_0227

もう一枚は最近開発された新興住宅地だそうで、「アンデスの山が見えてまるで別荘地のようです。」と書かれていました。

いつか行ってみたい「チリ」ですが、日本とはまったく逆の季節。
しかも、冬はスモックがひどいらしいのですが、9月18日の独立記念日を過ぎると段々暖かくなって来るそうです。
この頃には藤の花も咲き、美味しい果物が出回るとのこと。
夏のクリスマスも体験出来そう。
行ってみたいで~す。

「こちらには梅はないので梅サワーは無理だけど、アンズやスモモはあるのでその時期になったら似たようなものが作れるかしら?」とも書いてありましたが、海外で生活している方たちは日本の味を再現する為に色々と工夫をしているのですね。
Photo_169 もう一枚は、以前送っていただいたもので、バザーのために100人分を一人で作ったそうです。

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コメント

ピクルスのお話を、大変興味深くうかがいました。
昔、引揚者から聞いた話ですが、満州で、ソ連の兵隊が石油缶で、ロシア漬けなるものを作っていたのをみたことがあるとのことです。
それは、水に塩を入れて煮立て、それににんにくと唐辛子いれてさまし、そのなかに胡瓜を並べて蓋をして、一週間たつと食べられるようになるそうです。

投稿: 気まぐれ爺さん | 2007年8月11日 (土) 12:18

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