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2007年10月26日 (金)

箸の持ち帰り?

今日は友人と会うために銀座へ
午前中あわてて洗濯物を干して、母のお昼の準備をしてから出かけました。

何処でランチする?
と、迷ったのですが友人お奨めの西五番街「花大根」へ。
こちらは、1階が箸屋さんです。
地下へ降りると、こじんまりとしたカウンター席とテーブル席。
奥には靴を脱いでくつろげる、小さく区切った席がありました。

Nec_0045 私たちは奥の席へ案内されました。
友人曰く、「ここで使ったお箸は最後に持って帰れるのよ」と言うのですが、割り箸が・・・・?と思っていたら、かわいい和紙柄のお箸が並べられました。
お奨めの「握り寿司」と「蕎麦がき」と「にしんそば」を注文。Nec_0044

実は友人が以前来た時には、ランチのセットがあったらしいのですが、店員さんに伺うとしばらく前から「おそば」を中心としたメニューに変わっていると言う事でした。
最初に「蕎麦がき」をいただき、「にしんそば」を友人と分けていただきました。
Nec_0042 その後に「にぎり寿司」が出てきたのですが、ミニチュアの様に全部が小さい!
一つのにぎりが、3センチぐらい。
種類は野菜(長いも・茄子・名荷など)や生もの(もちろんマグロ・イカなど)そしてイクラの軍艦巻きもとても小さくてかわいらしいものが、色とりどりに並んでいました。

写真だと大きさが判りづらいけれど、添えてある「紅葉や銀杏」の大きさや小皿と比べていただけるとお分かりになると思います。Nec_0038_2
Nec_0032このセットには、小振りの「もり蕎麦」もついていました。
そして最後に、コーヒーとアイスクリームが出ましたが、これもすべてミニ!
器に付いているスプーンが、調味料(塩など)を取る時に付いているかわいらしいものでした。Nec_0030
Nec_0035 最後に、本当に使ったお箸をお持ちくださいと箸袋をいただき、おまけにその時に頂いた券を持って6階に登ると、またまた「箸」を頂けました。

一階の箸屋さんもお客さんがいっぱいで、店内の移動がむずかしいほどでしたが、色々な箸と箸置き、そして子供用の器など十分楽しみました。Imgp2351
そして、手元には二膳の箸が。

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2007年10月21日 (日)

何度チャレンジしても・・・・・

「紫蘇の葉の味噌巻き」ってご存知ですか?
正式名はなんていうのか忘れてしまったのですが、東北や都内でも時々売っている、紫蘇の葉でお味噌を包んで串に何連か刺し油で揚げてあるものです。
我が家でも時々見かけて買うことが有りますが、本来は家庭の「常備菜」でしょうね。

Imgp2048 先日、田舎の従姉妹から「ものすごく辛い青唐辛子」なるものをもらいました。
辛いよ!辛いよ!・・と言われてもらったけど、最近母は辛さに弱くなり、カレーさえも分けて作らなければならない程なので(私も「星の王子様」程度のカレーは食べたくないので)使い道に困っていました。

そこで刻んで甘辛味噌に入れて食べたらおいしいかな・・・?と、紫蘇を買い込んで作ってみました。Imgp2216
実は、以前にもこの紫蘇巻きはチャレンジしたのですが、最後の油で揚げる段階で失敗。
Imgp2329 紫蘇がすぐに真っ黒になってしまうのです。
串に刺さずに一つずつ揚げてみたり、弱火にしてみたり。
でも一回も成功しないのです。

Imgp2333 今回もう一度チャレンジ。
でも結果は、やっぱり失敗!
従姉妹は、油で揚げずにフライパンで焼いていると言うのですが、こうなったら、なんとしても見た目のいい、美味しい味噌巻きが作りたいと・・・。
何でこんな事に執念を燃やしてしまうのか・・と思いつつ。
今回も多少焦げ目の紫蘇巻きを食べました。

Imgp2346 母は「美味しい」と食べていましたが、又いつかチャレンジしま~す。

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講談

最近PCや携帯で読む小説が流行っているそうですが、私は一年ほど前から耳で聞く落語や講談に惹かれています。
落語は、ずいぶん昔に買った「古典落語」の本など何種類か持ちテープも有りましたが、最近又、復活!

言葉を耳で聞いていると、ラジオで真剣に聞いていた頃の懐かしさと、難しい事は判りませんが日本語の美しさや単語の多さに感激。
そして、引き込まれていくような語り口。

以前は落語を聞きに寄席に行きましたが、講談って寄席でも最後だったりしてなかなか実際に聞くことが出来ません。
CDやテープも少ないんですよね。
池袋でもプログラムを見ると昼席・夜席とも最後の演目
やっぱ、マニアックなのかな・・・・。

おまけに先日機会があって、「岸壁の母」なんか浪曲で聞いちゃった。
今まで知らなかったけど、、「岸壁の母」も組曲の様になっていたんですね。
歌謡曲の部分だけじゃなかった。
戦争は知らないけど、涙が出て来ちゃった。
今、この時代だからこそ、アメリカにでも売り出してみたら・・・。
意外と売れるんじゃないかな・・・。なんて考えながら。

いや~、年のせいでしょうか。
実は今まで、ちょっと恥ずかしさもあって講談が好きだという事をあまり言わなかった私です。

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なんだか眠れずに

一回睡魔に襲われたのに、なんだか眠れずにこんな時間まで起きています。
さっきメールを見ていたら、生徒さんのKさんからメールが。

最近Kさん達のクラスでは、オーディオプレーヤーの授業を行っています。
「データーを持ち出そう」の授業の中で、私がお見せしたウォークマンをKさん、Tさん、と購入。
始めてみたら、Kさんの「大の音楽好き」が判り、持っているCDの数ときたら、茶箱いっぱいあるそうでジャンルも色々。
新しい事にチャレンジ精神旺盛なTさんは、新しい曲の取込みやウォークマンへの転送、そしてCD作成などそれはもう毎回楽しくて仕方が無い!・・といいます。
毎回、曲の交換会状態。
その結果、私の2ギガのウォークマンも容量残りわずか。

お借りしたCDの中で異色は、向田邦子さんの全集。
岸田今日子さんの朗読で14巻も有ります。
岸田さんの独特な語りで、小説の中に引き込まれてしまい、小説の中に出てくる場面のちゃぶ台の位置までわかるような文章、そして昔の家庭のどこにでもあるような会話からあふれてくる家族。
大黒柱だと威厳を保つ父親、お父様のお陰よ・・。と言いながら実際には仕切っていたであろう母親、そして祖父母などあの時代の日々の生活が良くわかります。
しかし、現代のパパ達とはあまりにも違いすぎる父親。威厳を保って口数少なにしているのって大変だったろうな~。(今は子供に嫌われないようにご機嫌を取ったりしてますよね)、そんな父親と子供の間を取り持っていた母親。育児の手伝いをしない父親をののしったり、子供に「駄目な父親」だという事も無いけど、自分の位置はしっかり確保している母親。
子供だって、そんな親を刺してやろうとか殺してやろうとか思うことは無かったでしょうに。

もちろん、色々な親子や家族が居たと思うけど、ずいぶんと世の中が変わったな~。
子供よりも自分の方が大切な、まだまだ成長しきっていない母親。
話はそれますが、街中で私が一番怒るのは、小さなハンドバックを彼氏に持たせて歩いている女の子
又、それを「やさしさ」と勘違いしている彼氏
ほんとにどうなっているの!!
自分のハンドバッグぐらい持てない程、具合でも悪いの!と、言ってやりたい時がありますね。
(実際には言えません・・・おばさんの独り言だと思って下さい)

向田邦子さんの14巻
色々な事を考えながら楽しんでいます。
Kさんからのメールは、「古今亭志ん朝全集」を新たにCDダビングしているとの事でした。またまた、楽しみが増えました。

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2007年10月13日 (土)

今日は久し振りに・・・・

今日は、月島で仕事が終わってから急に、姪の所に行く用事が出来てしまいました。
電話をすると、「何時でもいいわよ」との返事。
姪の子供たちは、野球やら学童などで5時頃帰るとの事。
せっかく行くのだから、会って帰りたいし・・・と、結局夕方行くことになった。

時計を見ると、13時50分
急に決まった訪問と、空いてしまった夕方までの時間
いつもなら、こんな時間はあちらこちら見てみたい場所や済ませておきたい用事があるのに、なぜか今日はあまり動き回りたくないな~。
だって、久し振りのヒールとさっき「岩手銀河プラザ」で買ってしまった「お味噌」や「胡桃餅用の餡」等重いし、足ももちそうも無いのです。
本来なら、出来たばかりの有楽町のビルも行って見たいのですが、体力的にそんな余裕も無い。
(まったく! 以前の私だったら30分でも絶対に行ったのに)  (~_~;)

この周りでどこか無いかな~と、見回すと、目の前に「東劇」が。
今は、ハマちゃん・・・の「釣りバカ日記」を上演中でした。
ちょっと気持ちが動きかけた時に、
「あっそうだ。久し振りに歌舞伎でも見ていこうかな」
確か、14時位から「一幕見」が有ったはずだと、行ってみると、まだ席があるという。
本当は15時からの、玉三郎さんの「羽衣」が見たかったけど、もうたくさん並んでいるし時間的にもギリギリなので4階まで登り、券を購入。

いつも思うけど、歌舞伎座の4階ってしんどい。
何とか登り、観てきました。
演目は「恋飛脚大和往来 二幕目 新口村」
これまた、三津五郎さんに会えず(一幕目に出演でした)
でも、時蔵さんの「梅川」きれいでしたし、もちろん藤十郎さんも良かった。

終了後、三越まで戻り、10分並んでゲットした「堂島ロール」を手に姪の自宅へ。
なんだか忙しい一日でしたが、久し振りの歌舞伎!
よかった~。

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今年の渋皮煮

先日の「丹波栗の渋皮煮」が完成
Imgp2318 3本の瓶詰めになりました。
横着して、小さいビンは止めて大瓶になりました。

今回の物は、さすがに、いい栗で一つも虫食いなども無く、全部無駄なく使う事が出来、あまりの良さに、お取り寄せまでしてしまったのでした。
10年ほど前までは、西武デパートの「京都錦市場のお店」で購入したり、最近はやはり西武デパートで一粒づつ選んで買う事が出来るコーナーで購入していましたが、重くて大変。
こんなにいい栗ならお値段も高いかな?と思ったら、送料を入れても都内で買うのと変わらないのです。
送っていただいた時に、紙を取っといて良かった!

でも、2キロまで送料が同じと聞き、2キロ注文。
自分で自分を忙しくしている私です。
これから「渋取りばあさん」となり、毎年、野球の日本一が決まる頃に、栗の渋皮煮が終わります。

まだ、今年のラベルは完成していません。Imgp2322_2
どんなものにしようかな・・・・・。

「道の駅 京都新光悦村」
 電話 0771-68-1100
お店の方もとても感じのいい方でしたよ。


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2007年10月12日 (金)

初物は東を向いて笑う

先日、友人と秋刀魚の話をしていたときの事
「今年はまだ秋刀魚を食べていない」と言った友人に、「じゃあ、食べる時には「東を向いて笑わなくっちゃ・・」と言うとびっくりして、「何・・・それ?」と聞かれました。

えっ~!皆知っているんじゃなかったの?
小さいときから、両親に「初物を食べる時には東を向いて食べるのよ」と言われていました。
果物を手にして、兄妹で「わはは」と大げさに笑って、笑い転げた事もありました。
最近は、話はするけど実際にはしておりませんが・・・(笑)。
何でそんな事をしていたのかな。
考えてみると、昔は野菜や果物など時期のものしか無かったし、又、高価だったのかもしれませんね。
「又今年も食べる事ができた」と喜び、妻を質に入れても(実際には無かったでしょうが)「誰よりも早く食べた」と言うほど、貴重なものだったのでしょう。

私はもう一つ、これは実際に我が家でも経験していた事ですが、家族そろってたとえ栗一つでも、皆で初物だからと栗を手に取り、笑っているとそこから新たな笑いが広がって家中が明るくなったような気がします。
記憶では、親に「何で東を向いて笑うのか?」と訊ねた時に、「お天道様が上ってくる方だからだよ」と言われ「そうか」と思ったけれど、実際にはなんでお天道様の上る方が良い方向なのかわかっていなかったように思います。

昔は、親から折に触れこんな事や「ことわざ」等聞かされていましたよね。
「親の意見となすびの花は・・・」とか、思い出すと色々浮かんできます。
子供たちも時折「立ってるものは親でも使う」などと対戦したのを懐かしく思い出しました。

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2007年10月11日 (木)

美味しかった

友人から、ランチのご招待!

お誕生日のお祝いに・・。と予約を入れてくれました。
Imgp2317 場所は成城駅の上に出来た「成城コルティー」最上階の「アマルフィイ カステッロ」
こちらは七里ガ浜の本店や「Della Sera」
が有名で、「Della Sera」では目の前に広がる海を見ながら美味しい魚介類がいただけるお店です。Imgp2299

今回は、成城コルティー店が開店一周年記念
Imgp2301記念特別コースのランチを頂ました。
横須賀長井漁港から届いた、「鮮魚のカルパッチョ」から始まって、栗やきのこ等、秋の味覚がいっぱい入ったパスタ「フィットチーネ」、メインはリブロースの「ビスカッテ」そして、青りんごのソルベや紫芋のケーキ等、秋満載のコースで満足・満足!!Imgp2302
Imgp2312 店内には明るい日差しが差し込んで、お料理にぴったり!
店員さんもちょっと不慣れな方もいましたが、親切に対応してくれました。Imgp2315

今回ご招待してくださった、Aさんは、初めて就職した職場の一年先輩
もう、何十年~のお付き合いですが、いまだにご主人様もご一緒にお付き合いをさせていただいていて、伺うと家中で歓待してくれます。
食事中も、20代で一緒に旅行した山陰・山陽の旅の話で盛り上がり、懐かしさとお互い若かったと思い出に浸りました。(あの頃は、夜行列車で鳥取迄行ったんですよね~)
その時に食べ損ねた「バラ寿司」の話や、せっかく行った鳥取でもう一人の同行者がお腹を壊していて、「蟹」を食べる事が出来なかった話など・・・。
(食べ物ばかりになりましたが、もちろん他の思い出も沢山ありますよ)
考えたら、「京都」や「信州」等など色々なところへ一緒に行きましたね。

Aさん ありがとう!

http://www.be-value.co.jp/index.htm

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2007年10月 8日 (月)

バースデーケーキ

Photo 今日の夕方、急に姉の訪問
何事かと思ったら、片手に「バースデーケーキ」が。
明日の私の誕生日に来れないので・・・・と言うのです。

最近は誕生日もそれほど嬉しくはないのですが、姉は毎年ケーキを持ってきてくれたり、以前は仕事から帰ると電話に留守電が入っていて、義理兄と姉のデュエットで「♪ハッピーバースデーツーユー♬」と歌ってあるのです。
もちろん疲れも吹き飛んで、思わず笑ってしまうこともありました。
しかも時々一日間違って、前日に入っていることもありましたが・・・・・。

そういえば、最近は「デュエット」聞いていないな~。

でも、うれしいですね。
今日は、母と3人で、それでも一応「ろうそくを」たて,歌まで歌ってくれました。
なんともさびしい「♪ハッピーバースデーツーユー♬」でしたが、おいしいケーキでした。

ありがとう!

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第5回開催

「成増教室 月1クラス」の第5回会合を行いました。
昨年12月に終了した教室ですが、今回も皆さんお元気で集まることができました。
うれしいですね。(*^^)v

場所はいつもの成増「水波」
3か月に一回の集合ですが、前回と変わらぬお元気そうなお顔に安心しました。
だって、今年の夏は本当に暑かったですからね。
お二人の方が(女性)ご都合でお休みでしたが、次回は出席しますとの伝言があったそうです。
まってま~す。

料理も次から次へと食べ切れないくらい。
いつものお店、いつもの席・・・・って安心感というか
、皆さん気兼ねなく、楽しいひと時を過ごしました。
次回(第6回)の開催日も早々に決まり、お店に予約もしました。
次回といっても来年の事ですが、お店のご主人も「次回は、フグにでもしましょうか」ということでしたが、いずれにしても「鍋」の時期。
楽しみです。

それに、またまた、「オフ会」の開催も11月初めに決定。
前回出席できなかった方からのご希望で、またまた「もんじゃ」
7~8名の出席予定で開催です。
クラス最高齢のAさんも見えるとか。

当日までに風邪などひきませんように。
またまた、「楽しみな一日」が増えました。

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2007年10月 1日 (月)

恒例の・・・・・

Imgp2228 今年も、京都から「丹波の栗」が届きました。
届きましたといっても、我が家に届くわけではないのですが。

姪の婚家が京都丹波の近く。
そんな訳で、やさしいご実家では、姪たちが日本に居ないにもかかわらず、毎年嫁の実家である姉の処に「栗」を送ってくださるのです。

正真正銘「丹波の栗」です。
今頃出回っている栗も、丹波は破格のお値段で別格!
Imgp2225 そんな栗が届くと、姉は炊飯器をフル回転。
2回お米を炊いて「栗ご飯」を作り、友人や我が家にも車を走らせて熱々の「栗ご飯」を届けて回ります。

その時に毎年、大き目の栗を取り分けて私の処に持ってきます。
「栗の渋皮煮」を作るためです。
毎年作っていますが、産地によって大きさや甘さが違いますね。
出回る時期も少しずつ違いますので、
近年は「丹波の栗」が渋皮煮の作り始め。
そして完成品は、姪のだんな様に届けます。
やはり、ふるさとの物だし、親だって食べさせたいですよね・・・・・。多分。
だから、なるだけそうしていますが、受取った姪はいつもお正月に使っているようです。
「もったいないから大事に食べているよ」との事。
作る張り合いがあるというものです。

今週から、長い「栗の渋皮煮」の季節に入ります。
作り始めたら、4日間は手がかかるし、「瓶詰め」にも何時間かかかりますが、今年も作る事が出来る幸せ!Imgp2234
ありがたいですね。感謝。

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