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2007年10月 1日 (月)

恒例の・・・・・

Imgp2228 今年も、京都から「丹波の栗」が届きました。
届きましたといっても、我が家に届くわけではないのですが。

姪の婚家が京都丹波の近く。
そんな訳で、やさしいご実家では、姪たちが日本に居ないにもかかわらず、毎年嫁の実家である姉の処に「栗」を送ってくださるのです。

正真正銘「丹波の栗」です。
今頃出回っている栗も、丹波は破格のお値段で別格!
Imgp2225 そんな栗が届くと、姉は炊飯器をフル回転。
2回お米を炊いて「栗ご飯」を作り、友人や我が家にも車を走らせて熱々の「栗ご飯」を届けて回ります。

その時に毎年、大き目の栗を取り分けて私の処に持ってきます。
「栗の渋皮煮」を作るためです。
毎年作っていますが、産地によって大きさや甘さが違いますね。
出回る時期も少しずつ違いますので、
近年は「丹波の栗」が渋皮煮の作り始め。
そして完成品は、姪のだんな様に届けます。
やはり、ふるさとの物だし、親だって食べさせたいですよね・・・・・。多分。
だから、なるだけそうしていますが、受取った姪はいつもお正月に使っているようです。
「もったいないから大事に食べているよ」との事。
作る張り合いがあるというものです。

今週から、長い「栗の渋皮煮」の季節に入ります。
作り始めたら、4日間は手がかかるし、「瓶詰め」にも何時間かかかりますが、今年も作る事が出来る幸せ!Imgp2234
ありがたいですね。感謝。

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