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2007年11月25日 (日)

忙しい一日

あっという間に一年が過ぎようとしています。
家族みんなで集まって、新年の挨拶をしたことがつい先日の様で・・・と言うのはオーバーかも知れませんが。
実の処、母の年齢を考えて「家族で新年会が出来るのも今年で最後かな」と思っていたのは私だけではなかったと思います。

ところが、毎日の事に追われているうちに、もう11月も一週間で終わり。
我が家はもう「おせち」の注文を済ませ、畳もきれいになりました。
母のベット等もあるので畳屋さんにお願いして2日に分けていただきました。

今日は2日目、7時半から畳屋さんが取りに来たので、朝食を早めに済ませ予約しておいた美容院へ母を車椅子に乗せて出かけました。
畳が無い時間に合わせて出掛けようと計画を立てたのです。
母が美容院にいる間に、今回、私は喫茶店でパソコン入力
その後、お昼をデパートで済ませ、地下の食料品売り場を車いすであちらこちらと見て回るのが1ヶ月に一回の楽しみになっております。

自分で色々とやっていた母は、旬のものや新しいものを見たいようで「ああ、もうこれが出ている」等と手にとっては昔の話が・・・。
大分忘れているものも有り、始めて見るような口ぶりの物も有りますが、それなりに楽しんでいるよう。

3時半ごろ家に着き、一息ついていると4時半過ぎと言っていた畳屋さんが畳を届けに来ました。
「え~もう!」と慌てていると、昔からの知り合いの為「良いよ私がやるから・・」と箒と塵取りを片手に掃除を始めてくれ大助かり。
だって手伝いに来るといっていた姉は未だ着かず、出かけた後の車いすの片付けや酸素の始末に大忙しでしたので。

畳が全部入った頃、姉と孫が到着。
ひとまず、畳屋さんも交え皆でティータイム
その後、皆で掃除機をかけ、畳を拭いてきれいになりましたが、2年生のひ孫は畳の乾拭きは初めて。
面白がってやっていましたが、「明日腕が痛くなるわよ」と言う私に「え~なんで、今日寝るもん」ですって、それを聞いていた姉が「若いと一晩寝れば直るのよ」と笑っています。そうか・・・二・三日してから痛みが出るのはやっぱり!

夕飯も一緒に済ませることになり、その前にひ孫が取り出したのは来る前に買ってきたと言う「バースデーケーキ」
母が明日25日に89歳の誕生日なので持ってきたそうです。
そして申し訳なさそうに「ローソクは何本ですかって聞かれたけど89本は立てられないから、一袋だけもらってきた。それに消すのが大変だしね」と言って5本のローソク。まっ、ひ孫の歌つきですのですべてOKですね。

賑やかに食事をして帰っていった姉たちを送り、家に入ると新しい畳の匂いがいっぱい!

我が家はこれで12月に入って「たくあん」漬けが有り、後は師走と新年への道へ突入!

なんだか忙しい一日でした。 
車いすを押した腕も一日で治るかな?

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美味しかったので・・・。

先日、いただいた「松花堂弁当」がとても美味しかった。
その中で「なめこ」と「春菊」の和え物がなんとも良いお味で、早速その日の夜に作ってみました。
もちろん他の物も美味しかったのですが、私がすぐに真似をして作って見る事が出来る物は、この一品でしょうか。

Imgp2560 その後、友人宅に持って行ったり姉達が来た時にも作ってみましたら、とても好評。
今日のメールによると、Tさんもご自宅で来客の時に作ったら好評だったそうで、折角なので写真を公開!

作り方は「生のなめこ」を茹でて、器に開けて「麺つゆ」をかけておきます。
「春菊」もきれいに洗ってから茹で、葉のみを取り分けます。
小さく刻み、しっかり絞って「なめこ」同様、「麺つゆ」をかけて下味をつけて置きます。
「大根おろし」をすりおろし、軽く汁を絞って「なめこ」「春菊」を一緒に和えます。
お味を見て、「麺つゆ」で好みのお味に調えます。

簡単でしょ!と・・・言うよりもかなりの手抜き料理ですが。
当日頂いたお弁当は、もっと手をかけてきちんと作って有ったと思いますし、作り方を伺った訳ではないので判りませんが、秋らしい一品に成りました。
もちろん、お酒のお供にもご飯のお供にも美味しいで~す。

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2007年11月22日 (木)

柿の三種盛り

今年は、例年に比べ柿の成りが良いのでしょうか
美味しい柿を頂く事が多いいようです

籠に入った「柿三種」
母は柿が大好きでとても喜んでいます。Imgp2493

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2007年11月15日 (木)

仕事帰りのランチで

仕事が終わり、どこかでお昼でも食べようかと周りを見回しましたが、銀座昭和通り沿いで良いお店が見当たりません。
そこへ、タイミング良く友人からの電話

今ランチする場所を探している事を告げると、「そういえば先日テレビで放送されていたお店が近いはず、ちょっと待って・・・」
とメモって有ったものを見てくれ、場所を教えてくれました。
よく見ると目の前のお店!
「な~んだここよ」と入る前に友人が「ねえ、1時から副菜が食べ放題だって」あわてて時計を見ると1時03分。
やった~!と云う事で入ってみました。

すでに何人か待っていましたが、こじんまりとしたお店でサラリーマンやOLの方たちが食事中
それでも5分ほどで席に着く事ができました。
注文は友人から聞いた「特選肉三種盛り」
テーブルに並んだ「生卵」そしてすぐに届いた大きな器に入った「大根おろし」程なく別のテーブルには「冷奴」「なすの煮浸し」「杏仁豆腐」
ああ、あれが食べ放題の副菜だ。
皆さんいっせいに立ち上がりました。

私も、取りに立ち、席に着くと注文の三種盛りが届きました。
ご飯・味噌汁・小鉢・漬物・そして鶏肉・豚肉・牛が盛られたお皿にはドレッシングのかかったサラダと、かなりしっかり入っていました。
後半に生卵かけご飯にしていただき、大満足。
でも、前に座った40歳台OL風の女性が「美味しいね。でも一人では入れそうも無いわ・・・私」と言うのが聞こえ、「一人で入っている私はどうなるの!子供じゃないんだからご飯ぐらい一人で入ってみたら!」とおばさんの一言をつぶやきながら、でも満足満足。

これで1,000円(税込み)ですからお安い(なんせ銀座ですので)
1時~・・・を知っているからでしょうか、帰りには先ほどより沢山の人が階段上まで並んでいました。

有楽町線に乗り(この日も池袋での発煙騒ぎで遅れていました。最近多いいですね)次のお仕事へ向いました。

「炙りや 髙本」
03-3544-5887(ランチ時には繋がらないと周りの人が言っていました)

お店の方にお願いですが、お茶かお水も一緒においてあると良いですね。
店員さんが忙しそうで、お茶のお代わりの声をかけることが出来ませんでした。

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机の上の介護

母が倒れてから約5年
最初は言葉も少し不自由だったり、物をつかむ事も困難でした。
その後も入退院等があり、今は酸素の管を引きずってはいますが何とか回復し、介護度も4→3になりました。

その間、看護婦さんやヘルパーさんに恵まれ何とか回復しては来ましたが、その分、年齢から来る衰えもあり、動きも鈍く物忘れも多くなり、白内障の手術も受け、おまけに耳も遠くなって、チャイムも聞こえなく成りました。
ヘルパーさんたちも何度も締め出され、電話でドアーを開けてもらった事も有ります。

そんな現状の中、「介護保険」の改定があり、我が家では11月からヘルパーさんの介護が受けられなくなりました。
敷地内に同居の家族が居ると介護を受ける事が出来ないというのです。
今の世の中で、専業主婦は隣近所・友人宅を見てもほとんどいません。
しかも89歳になる母でさえ「介護保険料」を払っているのに介護を受ける事が出来ないなんて・・・。なんか変!

友人たちの話を聞いても、お年寄りは出来るだけ自分でやろうと思ったり、自分でやってます、と言ってしまうのですね。でも、それって良い事ですよね。けれどそれが返って介護度を下げるというのです。

私は、出来るだけ家族で一緒に、普通に生活をして行きたいと考えていますが、家人が仕事に行っている間、昼間一回でも誰かが安否を確かめる為にも来ていただけるといいのに。
本人だって、他の人と話すのも良い刺激になると思います。
「デイサービス」の話も有りますが、母の様に外で過ごすのが嫌な人もいると思います。

見守る家族も、ストレスはそれなりに貯まり、テレビ等で介護にかかわる色々なニュースを聞くと、老老介護も人ごとではありませんね。
友人曰く、「こういう事は、老人介護等をした事が無い男性達が机の上で考えているからこうなるのよ!」と言っていました。
仕事に出る前に母の昼食と夕食の準備をしながら「確かにそうだ!」と・・・同感!!

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2007年11月14日 (水)

1キロの「ふりかけ」が・・・

先日届いた、「削り節」の固まり。
以前にも頂いた「一番だし」しか出していない削り節です。

もう3回も作り、皆大好き!
そろそろ作ろうか。と作り始めましたが、なんせ1キロ

鍋に入れて、味を調えてしっかりと煮、何回かに分けて「フードプロセッサ」で細かくします。
その後、フライパンでパラパラになるまで煎り付けます。

今回は今までより少し甘辛いお味にして、しっとり感のあるものにして見ました。
前回は細かくし、かなりしっかり炒り付けたので乾燥気味の物になりましたがそれはそれで結構美味しかったです。

Imgp2551 大きなホウロウに山のように入っている「ふりかけ」
「お店屋さんみたい・・」と泊まりに来た甥のお嫁さんがびっくり。
最近は、お届け組み(沢山お届け物が有った時等に、分ける軒数の中に入っていると言う意味です)に入っているので、前回までもタッパーに入れ、しっかり持ち帰っていただいています。

こんな大きなホーロー容器も、母が色々な物を作っていたのでわざわざ買う事も無く便利に使っています。
しかも、1キロのふりかけが、9軒程へ分け、あっという間に残り少なくなりました。

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2007年11月11日 (日)

渋皮煮

Imgp2289 今年最後の「栗の渋皮煮」が終了しました。
今年は丹波から取り寄せた事で、重い思いもせずに(五十肩には堪えますので)済みました。

Imgp2513 全部で、十五本の瓶が完成しラベルも決定。
その他に小分けして知人達に届けたりしているので現在手元には10本程が残っています。
又、来年まで少しずつ頂きま~す。Imgp2247

作るときに一番気を使うのは、鬼皮を剥く時でしょうか。
剥く時に傷をつけてしまわないように、そして虫食いなどが無いかどうか確認します。
よく、「皮を剥くのが大変でしょ」と言われますが、渋皮煮を作り初めて20数年になりますが、最初の頃は包丁を使っていました。Imgp2249
時々力が余って身まで剥いてしまう事もありましたが、ここ10年程は「皮剥き機(?)」を使っています。とても調子が良いです。長い事使っているので持手のところが色が変わってきていますが、まだまだ使えそうです。

Imgp2252 「鬼皮」を剥くときにポイント!・・・剥く前に熱湯をかけると皮が柔らかくなって剥きやすい様です。

そうそう、もう一つ有りました。
私は、最初に教えていただいた会社の同僚が「赤酒」を使っていたので、私も赤酒を使っています。
九州方面で良く使われているものだそうですが、「みりん」でも大丈夫です。
もちろん「薄口醤油」も普通ので十分大丈夫です。

Imgp2265 渋皮を取る時も、焦らずに丁寧に指で取り除いて行きます。Imgp2276_2
その後、色がきれいになるまで水を替えて煮ます。

作り方を聞かれる事が多いいので別紙をつけました。
良かったらご覧下さい。

「tukurikata.doc」をダウンロード Imgp2515

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2007年11月 9日 (金)

大徳川展と韻松亭

Imgp2474 楽しみにしていた「大徳川展」に行って来ました。

友人との待ち合わせは「上野駅公園口」
でもハプニングが生じました。池袋で乗り込んだ電車がそのままストップ
上野で事故が有り、山手線は上下とも運行見合わせ。
運転再開は未だわかりませんとの事。

こまったな~。駅員さんに聞いて埼京線で赤羽へ出て、京浜東北線で上野までたどり着きました。
それでも、大塚や巣鴨でなくて良かった!
京浜東北線も遅れていたけれど、無事に到着。友人とも会えて先にお食事をすることにしました。

Imgp2456 前回も混んでいて、入る事が出来なかった「韻松亭」へ。
やはり、いつもの様に混んでいましたが今日は少し待つことにし(それでも30分程待ちました)案内されたのが椅子席でした。
大きなガラス窓が開けられて、月見台に自然が作った落ち葉のキャンパス!Imgp2457
Imgp2459 私達はランチの中では一番お安い「茶つぼ三段弁当」を注文。
混んでいる為か、お弁当が届くのが遅かったけれどお話をしながらゆったりと景色を楽しみました。

Imgp2461 そうそう、今日のラッキーは少な目のご飯におかずが少し余ってしまったので、二人とも「ご飯」のお代わりをお願いしました。
今回も時間がかかり、やめようかと考えていたらご飯が「豆ごはん」に変わって届きました。美味しかった!(ちなみに、ご飯と赤だしはお変わり自由で~す)

Imgp2458 こちらの席番号札(?)は、かわいらしい朱塗りのお皿
鳥獣戯画の湯飲みと一緒に写真に収めました。

その後、平成館で開催されている「大徳川展」へ向いました。
今年は何回か通った平成館ですが、季節の変わる度に建物全体が別の絵の様に感じます。すぐ前の「大銀杏」も大分色づき始めていました。Imgp2481

ため息が出てしまうような「徳川家姫君たちの品々」
でも、2歳で「お興し入れ」なんて・・・。寂しかったでしょうに。
茶器も「大名物」といわれる品が間近に並べられていて、時間がたつのも忘れてあっというまに閉館時間。

Imgp2473 ため息をつきながら、外へ出てみると夕焼けに染まった上野の空がきれいでした。
前回来た時には、まだまだ明るかったのにやはり日が短くなったのね・・・。と言いながら、それでも途中で開催されていた「佐賀陶器展」を覗き友人は「お椀」を私は「お箸」を購入。Imgp2454
久し振りで少しラッシュに入ったJRに乗り帰路に着きました。

韻松亭
03-3821-8126
http://www.innsyoutei.jp/

大徳川展
http://www.daitokugawa.com/

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2007年11月 6日 (火)

見た目は悪いけど・・・美味しいよ!

暑かった夏が過ぎて、天高く・・・の秋!と思っていたらいつの間にか朝晩は寒さを感じるようになって来ました。

我が家に親戚や知人から届く果物も、スイカから桃・ぶどう・栗そして梨へと変わり、今は群馬からの「林檎」が食後の楽しみになりました。
梨は産地に親戚も多いい事から、ダブって箱が届くと、姉妹達に電話を入れ取りに来てもらいます。
わざわざ、取りに来るのも・・と思いますが、送ってくださった方の気持ちも考え、皆で美味しい!と言って頂くのが一番かなと思っています。

先日も、「果物が無かったでしょ」と、姉がスーパーで林檎を買って来てくれたその後、ダブるように林檎の大箱が届きました。
しかも大きな林檎が二段。とても美味しい林檎でした。

食べ比べるとやっぱり産地からの林檎の方が美味しい。
もちろん買ってきた林檎も美味しいのだけれど、比べるとね・・・。
そんな訳で、日曜日には久し振りで「焼きりんご」を作りました。
急に思い立って作ったので、生クリームが有りません。
仕方なく、「シナモン」だけにしたので、彩りが悪く、ちょっと見た目に欠けるけど、母は作った私に気をつかってか、しきりに「美味しいね。美味しいね」と言いながら、けれど「こんな風にすると美味しいんだね。初めて食べた」と言っています。

なんだかな~。前にも何回も食べているのに。
すっかり以前のことは忘れているのです。
まっ、いつも新しい出来事で新鮮でいいか。Imgp2441
今日も、かみ合わない会話をしながら、
でも「美味しいね」は一緒でした。

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2007年11月 2日 (金)

孫の力?

先日、甥夫婦がおばあちゃんの所へ来たのは、前回来た時に最近耳の遠くなった母との会話が、大変だったので、補聴器を買ってプレゼントをしようとしたのです。
ところが以前に購入済みにもかかわらず耳がかゆい等といって着けず、病院の検査も拒否し続ける母に、何とか孫の力で説得をしようとこころみました。
それでも首を立てにふらない母に「おばあちゃん、年齢で皆、耳が遠くなるのは仕方ないけど、僕ももっとおばあちゃんと話がしたいんだよ。だから検査だけでもして補聴器つけようよ」との殺し文句。お嫁ちゃんからも「この子ももう少しで話をするから、聞いてあげて」とひ孫の名前まで出動。
「孫の力でもだめか~」と言いながら又来るね。と帰っていきましたがちょっと寂しそう。

ところが、翌日何気なく母の部屋をのぞくと、一生懸命何かをしています。
なんだろうと覗いてみると、購入してから何回も使わずにしまってしまった補聴器を出してきて一生懸命試してみています。
なんと言う事でしょう。
私たち兄妹が何回も補聴器をつけるように言っても相手にしなかったのに・・・・。やっぱり「孫の力」でしょうか。
母はもうすぐ89歳になり、6人の孫と5人のひ孫がおります。
やっぱりそちらの力の方が強かったのですね。

それでもまだ、確実に「つける」とまでは言わないのでそのままにしております。又誰か他の孫が来て、あと一言で着けるかな~。

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2007年11月 1日 (木)

時間のすごし方

29日の朝、箱根から一足先に新宿に到着したのは9時半。
ロマンスカーから降りたものの、次の予定は11時までに神田に着けば良いので1時間ほど時間が有ります。
Photo_7 デパートも開店していないし、どこか喫茶店でも入ろうかなーと考え南口に出てから、「そうだ、夏の間暑くて並べなかったドーナツ屋さんにでも行ってお茶しようかな」と甘い考えで向ってみると、なんともう沢山の人。

Photo_810時開店かと思っていたら、7時開店だそうで離れた場所にも並んでいました。それでも一時期より少なく、時間的にも早いので30分から40分との事。
Photo_9どうせ時間が有るので並んでみるか!とリュックを背負い、パソコンを肩にかけ、お土産に買った「蒲鉾」を手に並びました。こんな時に持っていて良かったウォークマン!退屈する事も無く「チューリップ」のアルバムが6分目ぐらいでお店の近くへ案内されて移動しました。Photo_10
Photo_11 こちらのお店では、並んでいる間に、ドーナツの出来上がる工程をガラス越しで見ることが出来ます。きれいに均等に揚げられていくドーナツ。並んでいる間も甘い香りが当たり一面漂っています。少し並んでいると、店員さんがにこやかに熱々のドーナツを配ってくれました。
やわらかくて甘い!
「美味しいけど、さすがに2個は食べられないし、このままここで帰るのはなんだし」と云う事で、お土産を買う事にしてそのまま並んでいると、定番を買う人はすぐにお渡しできますとの事なのでそちらを購入。
しかも2個もお得だそうです。(こーいうのに弱いんですよね)

しかし、リュックとパソコン・蒲鉾そしてドーナッツを持った姿は最悪
Imgp2437 しかも、こちらのドーナッツはやわらかいので平らに並べてあって箱が異常に大きい!
まあ仕方が無い。皆きっと美味しい!といって食べてくれるでしょうから・・・・その顔を思ってがまんがまん!
でも、他の人は時間が余ったこんな時、どんな風に時間をすごすのかな?
友人は、40分も並ぶことは考えられない!と言います。
でも、私は退屈もせず、初めてこんな時間に新宿で並んでいることを楽しめてしまうのです。単純ですね。周りの景色だって通勤していた頃はこんなにじっくり見ていた事が無かった。

仕事先で皆で美味しくいただき、一緒に入れてくれる6個用の箱へ我が家で頂く分を詰め替え、帰り間際!母から姉と甥夫婦が来るとの電話。
なんとタイミングが良いのでしょう。姉へのお土産の蒲鉾もわざわざ届けに行く事も無く、群馬に住む甥のお嫁ちゃんにもテレビで見たドーナッツを食べさせてあげる事が出来ます。見てたの?と聞きたくなるようなタイミング!
もちろん「超やわらかい!」と喜んでいました。

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箱根へ

28・29日は川口校で始めての旅行がありました。
総勢16名
顔見知りの生徒さんや初めてお会いする生徒さん達と、新宿で集合。
K先生が池袋校の時からの生徒さんで、男性お二人もご参加いただきました。
ロマンスカーも二階建ての一階席は丁度人数的にぴったりで、まるで個室のようで気兼ねなく、賑やかで楽しい旅の始まりです。

前日は台風の影響で、ものすごい大雨!
当日はどうなる事かと、バッグに防水スプレーをかけ、寒さ対策に気を使いましたが、朝からピッカピッカの晴天(もちろん皆様の日頃の行いかと・・・)
あんなにきれいな富士山は久し振りでした。

Photo 箱根湯元に着いて、昼食は「はつ花」でおそばをいただきました。Photo_3
いつも行く本店ではなく別館は初めて。
その後旅館へ荷物を置いて「仙石原」へ
Photo_2満開のススキも初めてでした。旅館のご主人に、この時間から「仙石原」に行くと、夕飯には間に合わないですと言われたけど、半ば強引に来て本当に良かった!(滞在時間はほんの僅かでしたが)Susuki2

Maruburo2  帰ってからのお楽しみは、TVで箱根のCMにも出ていると言うお風呂。
夕方は、「岩風呂」でしたがレトロというのでしょうか昔のタイルが張り詰めてあるお風呂でした。

Biru夕食は広間で楽しく会食
その後はK先生のお部屋に全員集合で楽しくお喋り。
お腹が一杯の筈なのに、「別腹」とばかりに持ち寄ったお菓子が出て来て・・・、やっぱりこの「別腹」が楽しいですよね。
それぞれ珍しいものや、美味しいものがありました。
「トマトのゼリー」美味しかったです。

その後、CMに使われている丸いお風呂へ。
シャワーも無かったけど、床も木で出来ていて本当に昔のまま。
お湯は無色透明だけど、肌にしっとりとやわらかくて、とても温まるお湯でした。
お部屋に帰り、また同室の四人で楽しいお喋り。(お茶を飲んで梅干なんぞ食べながら・・・楽しい時間でした)
お隣からもまだ話し声が聞こえていましたが、「明日は5時に起きてお風呂に入りましょう」と12時過ぎに就寝しました。
気持ちは、朝までお喋りをして居たかったのですが。

朝5時からの入浴も、気持ちよかった!
洗髪も、湯桶でお湯をかけながら・・・て、久し振りでした。

朝食も、広間でいただきました。
皆さんは、今日一日観光バスで箱根をめぐりますが、私は用事が有るので8時半のロマンスカーで帰路に着きました。Photo_4

Photo_5皆様、楽しい旅をありがとう!
又、2回3回と続く事を楽しみにしています。

(お風呂の写真はHPからお借りしました)

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