« 大徳川展と韻松亭 | トップページ | 1キロの「ふりかけ」が・・・ »

2007年11月11日 (日)

渋皮煮

Imgp2289 今年最後の「栗の渋皮煮」が終了しました。
今年は丹波から取り寄せた事で、重い思いもせずに(五十肩には堪えますので)済みました。

Imgp2513 全部で、十五本の瓶が完成しラベルも決定。
その他に小分けして知人達に届けたりしているので現在手元には10本程が残っています。
又、来年まで少しずつ頂きま~す。Imgp2247

作るときに一番気を使うのは、鬼皮を剥く時でしょうか。
剥く時に傷をつけてしまわないように、そして虫食いなどが無いかどうか確認します。
よく、「皮を剥くのが大変でしょ」と言われますが、渋皮煮を作り初めて20数年になりますが、最初の頃は包丁を使っていました。Imgp2249
時々力が余って身まで剥いてしまう事もありましたが、ここ10年程は「皮剥き機(?)」を使っています。とても調子が良いです。長い事使っているので持手のところが色が変わってきていますが、まだまだ使えそうです。

Imgp2252 「鬼皮」を剥くときにポイント!・・・剥く前に熱湯をかけると皮が柔らかくなって剥きやすい様です。

そうそう、もう一つ有りました。
私は、最初に教えていただいた会社の同僚が「赤酒」を使っていたので、私も赤酒を使っています。
九州方面で良く使われているものだそうですが、「みりん」でも大丈夫です。
もちろん「薄口醤油」も普通ので十分大丈夫です。

Imgp2265 渋皮を取る時も、焦らずに丁寧に指で取り除いて行きます。Imgp2276_2
その後、色がきれいになるまで水を替えて煮ます。

作り方を聞かれる事が多いいので別紙をつけました。
良かったらご覧下さい。

「tukurikata.doc」をダウンロード Imgp2515

|

« 大徳川展と韻松亭 | トップページ | 1キロの「ふりかけ」が・・・ »

コメント

渋皮煮のレシピ有難うございます。プリントして皆に配りましたが何人が作りますでしょうか?
私はおこぼれに預かりたいと思っております。
とりあえず御礼まで

投稿: 夕霧 | 2007年11月13日 (火) 19:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大徳川展と韻松亭 | トップページ | 1キロの「ふりかけ」が・・・ »