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2008年1月23日 (水)

十二年に一回

Imgp2893 妹の友人から頂いた「羽子板」の形をした器です。
その方の、お母様が九州の方で、お茶の先生をされていたのですが、ご高齢になられお教えすることを辞められた際に、私にくださいました。

大分前に頂いたのですが、絵柄が「子の羽子板」
なかなか出番がなく、今年のお正月にやっと皆様の前にお披露目いたしました。
Imgp2909_2 新年会では、「紅白の蒲鉾」や「干支の絵柄の蒲鉾」などを載せましたが、残念ながら(m(__)m)写真を撮ることができませんでした。とてもかわいらしくて好評でした。

若者たちが、「これって12年に一度の器?」ってびっくりしてました。
たぶん、12支そろっているのだと思いますが、我が家には「子」のみです。
「子」だけを考えると、今年中は使えると思いますが、なんせ「羽子板」なので、おひな祭りの頃までは・・・と思いますが、これをお出しする程の来客は今のところ見込めず(またまたm(__)m)、12年後になるのでしょうか。

Imgp2896 ちなみに今回は少しだけ残っていた、ばいこう堂さんの「干支のお干菓子」を乗せて見ました。Imgp2897
ばいこう堂さんのお干菓子は人気で、季節ごとにお取り寄せをしている友人も結構います。私も大好き。でもすぐに売り切れてしまうのです。Imgp2895

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コメント

浮舟様
ばいこう堂さん 美味しいですよね!
きめの細かさと良い、甘さと良い、何より季節ごとの可愛らしいデザインがなんとも言えず、しばらくは飾っておきたくなります。
いつも早く売り切れる事が残念ですが・・・。
12年後に又、ばいこう堂さんのお干菓子で、お茶したいと思っております。
その時はぜひ、ご一緒に。

投稿: | 2008年1月26日 (土) 00:20

干支の羽子板素敵ですね。12年ごとのお出ましでは、この次はお目に掛かれないかも・・・・です。ばいこう堂さんのお干菓子、私もフアンになりました。

投稿: 浮舟 | 2008年1月24日 (木) 08:46

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